学園お知らせ  
ミサオ・ミサオ Studend Card
専攻: 魔王・覇王コース
大胆に、ド派手に、楽しませて貰おうか。
柏木古巣 IL
《新入生》 ウェルカ・ラティエンヌ 2019-04-21 23:20:20
【#華鬼】[22:30]時点の[支援行動]の補足
……ふと、確認してから気づきましたけれど、【絶対王政】の記述は「味方が自分と同じプランで行動を行った際」ですから、この場合、少し違う気も致しますわね?
もしも、[扱えない形]でしたら、【号令の鞭】による[脱出成功の合図]に変更していただけますと、幸いですわ。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 23:03:45
【#華鬼】
「貴方の仲間はきっと助けてもらえます。安心して待っていて下さいね」
 そして笑顔でカカオポッドから手を離すと、自分もまた、仲間を助けるために転送魔法石に手を触れる。
「さぁ、飛ばして下さい……私をプリズン・スクエアへ!」

 既に限界を迎えつつある魔法石は、彼の願いを叶えると共に、砕け散って最後の使命を終えるのであった。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 23:00:49
【#華鬼】
「ーー???」
 闇焼肉クラブの先輩達による手厚い看病を受けたおかげで、こちら側のカカオポッドはかなり穏やかな様子になっていた。
(よく見ると、このくりくりな目は癒されるような気がしますね……)
 そんな事を思いながら、レイヤがそっと頭部と思われる部分をなでてやると、カカオポッドは小さく跳ねた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 22:58:50
【#華鬼】
「ついに、戻ってきました!」
 そう大きな叫びを上げるのは、叫ぶ事の良さを心に刻み込んでいるレイヤ。
 彼は第九校舎のカカオポッドを捕まえた部屋まで戻ってきた。
「お、おう。どうしたんだ急に?」
「すみません! ちょっと中の転移魔法石を使わせ欲しいのです!」
 闇焼肉クラブの部員に事情を伝え、レイヤは部屋へと通してもらった。
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-21 22:57:23
【#華鬼】自由行動
そして、鬼面を操っているであろう人に向けた言葉を発します。
情報を追うことにかけては大先輩のエリカ部長が、別の場所で掴んだ秘密のことを、よもや知る由もありませんが、
鬼面に、邪悪な念を注ぎ込んだ者がいて、今も操っているとすれば、話しかければ聞こえるのではないかと直感したのです。

「墜悪さんに邪悪な念を注ぎ込んでる人!
聞こえてるんでしょう?墜悪さんを通じて、僕たちを見ているのでしょう?
こんなこと、もう止めませんか?
墜悪さんが哀れすぎますし、何より、あなたのためにもまったくならない!
そのことを、あなた自身が一番分かってるんじゃないですか!?」

力の限り叫んだところで、ダメージの蓄積が効いて、ひざから崩れ落ちます。

行動値 1→0

今度こそ、最後です。
あとは、本当に、運を天に任せます。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 22:56:03
【#華鬼】
(鬼面・墜悪……荒ぶるように見えるのに、どうしてあんなに悲しそうに思えるんだろう……)
 タスクは作業をしながら様々な事を考えていた。
 鬼面は一体どんな存在なのか。
 正直答えは分からない。自身の答えは間違っているかもしれない。
(戦う以外に出来ること……必ず、何かあるはず!)
 それでも、自身の信じた可能性を最後まで信じる価値はある。
 タスクは目の前の作業をこなしながら、自問自答を繰り返していくのであった。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 22:52:26
【#華鬼】
「うん、取りあえず、カカオポッドを逃がしてあげないといけないからね! 今あそこに隠れているウェルカさんをここに逃がして、外に脱出させてあげようと思うんだ!」
 アムルは持ち込んだ紐や小さな丸太を瓦礫と上手く組み合わせ、できる限り強度を上げていく。
「そうだったんですね! 分かりました!」
 タスクもまた、全力でその手伝いを行うのであった。
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-21 22:50:48
【#華鬼】自由行動
ウェルカさんがカカオポッドくんをつれて[脱出]したのを確認次第、
鬼面に話しかけます!

「鬼面・墜悪さん!邪悪な念を封じられ、その力で動く面。
あなたはそう作られたと本に書いてありました。
でも…もしかして、その宿命を悲しく思ってるんじゃないですか?
そんな悲しいことに縛られるのは、もう止めませんか?」

行動値 残り2→1
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 22:50:07
【#華鬼】
 鬼面の攻撃を目の当たりにしていたタスクは、アムルに自分が見た情報を伝える。
「うん、僕も色々考えてみたんだけど、正直上手い攻撃拠点が思いつかなかったんだよね~」
 テヘへ、と笑うアムルであったが、彼の手は迷いなく動いている。
「でも、何かしらの考えがあるんですよね?」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 22:47:45
【#華鬼】
「よっと!」
 崩壊の激しい場所に着地したアムルは、自身のカバンの中身をヒックリ返すと、周辺の瓦礫をかき集める。
「アムルさん! 僕も手伝います!」
 先程のお礼と言わんばかりに、アムルも駆け寄ると一緒に瓦礫を集め始めた。
「それでアムルさん、一体どんな拠点を作るのでしょう?」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 22:45:12
【#華鬼】
 鬼面の攻撃はウェルカの隠れているがれきを崩していく。
 このまま防戦一方では押し切られているようである。
 それならば。勇者が困っている時こそ何か役に立つのが、村人の村人らしい姿である!
「よーし、みんなが攻撃しやすいフィールドを作ちゃおう!」
 アムルは気合いを込めて小さく笑みを浮かべると、部屋の中へと侵入した。
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-21 22:42:48
では、こちらも最後の行動です。
といっても、リアクションに備えて行動値1を残しておきますが…
タイミングによっては、この行動で終わる可能性が大なので、あとは運を天に任せます。

【#華鬼】先ほどの支援行動の補足
鬼面を引き付けたはいいけれど、その猛攻をさばききる実力があるかどうかは甚だ疑問です。
とにかく、【全力防御】でしのぎます。

左手のなべぶたで防御、
右手の番傘も仕込み刀は使わず、広げて視線を断ち切るため。
胸に愛用のペンを挿して。

「ペンは剣より強し。…そんな勇者がいたって、いいでしょうっ」
ダメージに顔をしかめながら、「そのとき」を待ちます。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 22:40:58
【#華鬼】
「ありがとうございます、ウィルナ様」
 朱璃はしみる痛みに少々表情を曇らせるが、効能に間違いはないようで、出血は比較的すぐに収まった。
「とはいえ油断は禁物です。一旦他の皆さんに任せて少し休みましょう」
 朱璃はウィルナによる治療を受けながら、自身の行動の時を待った。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 22:38:24
【#華鬼】
 無地の扇に込められた想いは、この先の未来へ広がる無限の可能性。
 使い手によって様々な使用方法があるが、ウィルナは扇の折りたたみ部分に小さな薬草を忍ばせていた。
 そして、彼女は薬草を口に含むと、軽く噛んで薬液をしみ出させ、朱璃の傷口に塗り込んでいく。
《新入生》 シィーラ・ネルエス 2019-04-21 22:36:07
【#華鬼】自由行動
話は全て聞かせてもらったわ(広場の張り紙見ただけ)
賑やかなのは好きだけど、騒がしすぎるのは好きじゃないわ
…さっきのハンカチ忘れないようにしないと
大きな音がした上の方にいくわね
《新入生》 ウェルカ・ラティエンヌ 2019-04-21 22:35:42
【#華鬼】自由行動×?
その上で、[残った行動値]全てを[購買][植物園]等への移動や[カカオ]の確保等、[カカオポッド様]の[衰弱]からの回復に費やしますわ。
可能であれば、本来の[主]である[メメル校長]にご相談出来ましたら、色々と対処していただけるかもしれませんわね。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 22:34:38
【#華鬼】
「え、ええ……なんのこれしき、ですわ!」
 そういって気丈に振る舞う朱璃であったが、かなりの熱を帯びた魔法攻撃による影響は、彼女の頬から流れ落ちる少量の鮮血となって表れていた。
「今の私には、これくらいしか出来ないですけれど……」
 ウィルナは腰にかけていた双扇『うぶ』を取り出すと、片方の扇を開く。
《新入生》 シキア・エラルド 2019-04-21 22:32:42
【#華鬼】自由行動+支援行動
…今、大きな音が聞こえた気がする
上の方、第一校舎…もしかして、何かあったのかな?
嫌な予感がする、急いだほうがよさそうだね
箒を借りて「箒騎乗」で移動、急いで第一校舎へ向かう
ついたら戦っているみんなに「鼓舞激励」して支援するよ
これが鬼面?おっかない顔してるなぁ
《新入生》 ウェルカ・ラティエンヌ 2019-04-21 22:30:53
それでは私も、おそらく最後の行動ですわ。

【#華鬼】支援行動
[人出が揃ったこと][支援して下さる方がいること]から、先述の[脱出]の条件を満たしたと思いますので、[カカオポッド様]の回復の為、[先述の方法]で脱出させていただきますわ。

その上で[外]まで出たところで【絶対王政】を使用しますわ。
「皆様、此方は宜しくお願い致します。
 方法は、皆様を信じてお任せ致します。
 必ず[この件]を解決して下さいませ」
《新入生》 ビアンデ・ムート 2019-04-21 22:30:20
なにやら大変な状況ですが、とりあえず現状お助けできないので自分の行動に専念します

【#華鬼】自由行動
目の前の階段を降りるか登るか……とりあえず染みなどないか確認してある方へ進んでみましょう
そういうのがないなら、階段を降りてみます

レイヤさんがこちらに来れたなら、声に反応してこちらへ呼んでみます
その後は一緒に階段を降りる事を提案します
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 22:30:00
【#華鬼】
 すると、鬼面の視線はそちらに誘導される。
 やはりカカオポッドを狙っているという推測に間違いはなさそうだ。
(頼むわね、ウェルカ)
 妹の方に敵の注意が逸れたのを確認したウィルナは、朱璃に近寄ると、傷の状態を確認する。
「朱璃さん、大丈夫ですか?」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 22:27:17
【#華鬼】
「朱璃様!」
 鬼面との距離をとった朱璃は、腕を押さえ膝をつく。
 直撃を受けたという訳ではないが、目の前で仲間が傷つく姿にウェルカの心が痛む。
(鬼面の狙いはこのカカオポッド様……とすれば、私自身もどうにか移動をしなければなりませんわね)
 ウェルカは、まずは安全を確保するために近くのがれきに身を隠す。
《新入生》 ウェルカ・ラティエンヌ 2019-04-21 22:24:00
>タスク様
有難う御座いますわ。
計算上、私の[残り行動値]は[1~2]になるはずですから、余剰は出ない形になりますわ。
それでは、有難くいただきますわね。


【#華鬼】自由行動
[カカオポッド様]に、[タスク様]からいただいた[ホワイトチョコ]を差し出してみますわ。
多少なりともお召し上がりいただければ、最低限『[鬼面]への対処』が進み、先述の[脱出]を行うまで、保つと思いますので。
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-21 22:23:20
行動値 1+3回復=残り4

予定としては、今からの支援行動で2消費、
残り2で自由行動2回で台詞2個考えます!(笑)

【#華鬼】支援行動
ウェルカさんの逃走を支援します!

鬼面の前に立ちふさがり、番傘をバッと広げ、鬼面とカカオポッドの間の視線を断ち切ります。
もう一度【勇者原則】を発動、機先を制するとともに、全力で、鬼面の注意を自分に引き付けます。

「カカポポッドくんがいなくなれば、鬼面の当面の暴れる理由が一つ減ります。
そのときが、もう一度話しかけるチャンスだと思うんです。

ウェルカさん、カカオポッドくんを頼みます。…ご武運を!

あと…チョコレート、嬉しかったです」

一瞬だけ、はにかんだような笑顔で振り返り、そして鬼面に視線を戻します。

行動値 4→残り2
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-21 22:16:43
【#華鬼】特別アイテム使用
ウェルカさんに、ホワイトチョコを使用します!!

「あの、もらっておいてすぐお返しみたいで変なんですけど、
これ、どうぞ…」
(訳 行動値的には、余るとは思いますが、以下の意図もあるので、受け取って頂けたら嬉しいです)

「カカオポッドくんにも、分けてあげてください。
本当のカカオよりは効果は薄いでしょうけど、少しは、足しになるかもしれない、と思いまして」
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-21 22:13:05
>ウィルナさん
「ご心配、いたみいります。
無理は承知なんですけど…どうしても、あのお面が、ただ暴れているわけではないような気がして。
先ほど、一瞬何かが通じたような、そんな感じがしたんですよね…」

>ウェルカさん
「え、えぇぇっ!?ぼ、僕に!!??」
びっくりして、顔がまっかっかっかっかになります!!
「あっ、ありがとうございます!何ていったらいいのか…」
しかし、託されたものの意味が、なんとなく分かる気もします。
「…頑張ります!ウェルカさんも、ご無事で!カカオポッドくんを、守ってあげてください!」
《新入生》 アムル・アムラ 2019-04-21 22:06:19
了解ですー!
なるほど、使用者以外のキャラクター「にも」使えるっていう意味だったんだね。
ウィルナさん、ごめんねー&ありがとー!
《新入生》 ウェルカ・ラティエンヌ 2019-04-21 22:05:41
残り時間を考えますと、そろそろ[最後の行動宣言]になりそうですわね。
それでは。

【#華鬼】アイテム使用
[バレンタインチョコ]を[タスク様]に使用致しますわ。
宜しくお願い致します、頑張って下さいませ。
《新入生》 朱璃・拝 2019-04-21 22:03:02
>サラシナ先輩
情報ありがとうございます。どうやら大丈夫そうですわね。
《新入生》 朱璃・拝 2019-04-21 22:01:55
ウィルナ様、アムル様、ありがとうございます。それではお言葉に甘えさせていただきますわね。

【#華鬼】特別アイテム使用

「ウィルナ様、ありがとうございます」

治療をして下さったウィルナ様にお礼を述べ、ホワイトデーチョコを差し出して下さったアムル様に

「まぁ、有難うございます♪力が入りませんでしたが甘い物を食べれば復活しますわ♪」

と尻尾を揺らしながらホワイトデーチョコレートを頂きますわ。その後ふと服のポケットを探り

「あら、私もチョコレートを持っていたようですわ。それではこれはお返しに」

とアムル様にバレンタインチョコレートを使用致しますわ。
《新入生》 ウィルナ・ラティエンヌ 2019-04-21 21:57:17
>サラシナ先輩
御回答、有難う御座います。

[自分にも使える][受け渡しは不可]ですね。
了解致しました。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 21:55:23
※返答が遅くなり申し訳ありません。
各種チョコレートアイテムは、自身、または他者を対象に使用する事が出来ます。
(通常アイテムは、特別な記載が無い限り、直接他者への貸し渡しなどが行えません)
《新入生》 ウィルナ・ラティエンヌ 2019-04-21 21:48:52
あら?
『アイテムに特別な記載のある物を除き、下記のアイテムに限り、【所持者以外のキャラクターを対象】に使用する事ができます』っていう書き方だから、『[通常(=記載の無いアイテム)]は[所持者]を対象にしか使用出来ない』『[該当アイテム]は[所持者以外]を対象としても使用出来る』っていう意味だと思ったんだけど。
まあ、[相手に使用する]形を採っていけば、何方だとしても問題ないわね。
《新入生》 アムル・アムラ 2019-04-21 21:39:14
僕も確認してみたけど、【所持者以外のキャラクターを対象】っていう表記があったよ。
オニマメは例外として、チョコ2種は誰かに使うアイテムっぽいね
チョコ、僕はまだ大丈夫、行動値4あるから鼻血でちゃうかも。
という事で…

【#華鬼】特別アイテム使用
朱璃さんに【ホワイトデーチョコ】を使用するよ。
疲れた時には甘いモノ!
《新入生》 プラム・アーヴィング 2019-04-21 21:27:02
【#華鬼】攻撃行動
うん、通りすがりで状況全く把握できていないけど皆が戦ってる?し、攻撃しちゃって大丈夫なのかな。
少し迷いつつ、皆の行動を見つつ、結局迷いなくプチヒドを「精密行動」で「プチヒド」をお面に向けて放つのであった。まる。
《新入生》 ウィルナ・ラティエンヌ 2019-04-21 21:24:43
>朱璃さん
いえ、失礼致しました。

詳細を確認してみましたところ、[使用宣言の仕方]として[【#華鬼】アイテム使用]という書き方で指定するみたいです。
その上で、「この行動」は「[行動値消費:0]の宣言」扱いになる様ですね。
[システム上の扱い]として、『[交換]→[使用]』の形で大丈夫なのか、『他者にした使用宣言がいる(この場合、[アムルさん]と[朱璃さん]が、お互いを対象に使用する)』でないと適用されないのかが微妙なのですが、おそらくは『伝われば大丈夫』ではないかと思います。
《新入生》 朱璃・拝 2019-04-21 21:15:29
>ウィルナ様
なるほど、ありがとうございます。それではアムル様のホワイトデーチョコと交換する事にいたしますわ。

>アムル様
それではお言葉に甘えて私のバレンタインチョコレートと交換という形でホワイトデーチョコレートを頂戴いたしますわ。
《新入生》 ウィルナ・ラティエンヌ 2019-04-21 21:01:21
>行動値の回復
おそらくは、[食べる]という発言で大丈夫だと思います。
ただ、回復量は以下のようになっているみたいね。

・[バレンタインチョコレート]:[男性:3P][女性:2P]
・[ホワイトデーチョコレート]:[男性:2P][女性:3P]

だから、[女性]の朱璃さんの場合、[ホワイトチョコレート]を貰っておく方が良いと思います。
アムルさんの[行動値]次第では、[交換して使う]と効率がいいかもしれないね。
《新入生》 朱璃・拝 2019-04-21 20:54:18
>ウィルナ様
あ、そうでしたか。ありがとうございます。

>アムル様
ありがとうございます。バレンタインチョコレートなら持っておりますから大丈夫ですわ。ただポケットに装備できなさそうですけれど、食べると書いておけばよいのでしょうか?
《新入生》 レイヤ・トラスター 2019-04-21 20:30:40
無事に第九校舎に到着できたか、また、魔法石使用ができたかは分かりませんが…時間も残り少ないですし、見込みで行動をあげておきましょう。ダメだったら後程、カカオポッドと触れ合い癒されましょう!!

【#華鬼】自由行動
第九校舎にて魔法石を使用して、ビアンデさんが向かったプリズン・スクエアに移動できたならば…
ここをスタートに移動したのは確かなはずです!
ならば進んで、ビアンデさんを探しましょう。
\ビアンデさん!どちらにいらっしゃいますか!ご無事でしょうか!!/
《新入生》 アムル・アムラ 2019-04-21 20:21:11
朱璃さん、朱璃さん。
ホワイトチョコあるけど食べる?
《新入生》 ウィルナ・ラティエンヌ 2019-04-21 20:15:37
>タスクさん
いえ、失礼致しました。
御無事でよかったわ。

>朱璃さん
此方こそ、妹をお守りいただき、有難う御座います。

>行動値の回復
確か、[バレンタインチョコレート][ホワイトデーチョコレート][オニマメ]あたりの使用で、回復出来たはずよ。
[消費行動値:なし]らしいから、何とかなるかもしれないわ。
《新入生》 朱璃・拝 2019-04-21 19:19:53
こんばんは。ウィルナ様、治療ありがとうございます。

私は行動値がなくなってしまいましたわね。皆様の応援をさせていただきますわ。
《新入生》 エリカ・エルオンタリエ 2019-04-21 18:58:56
【#華鬼】自由行動
「ここは、懲罰対象の生徒が居る、プリズン・スクエアね。
 ということは、もしかしてさっきの黒仮面はここの生徒?
 そして彼(もしくは彼女)が話しかけていた『墜悪』……
 魔法陣の線を辿っていけば、その謎も解けるのかしら?」

線がまだ続いていれば、それを辿って行くわ。
もう線がないなら、ここで黒仮面の事を知っている人が居ないか聞き込みよ。
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-21 18:56:03
(行動ではないので、タグはつけませんが…)

【攻撃拠点】作成が一段落ついたところで、ウィルナさんにお礼とお詫びを言います。

「先程はありがとうございました。…無茶をさせて、ごめんなさい。」
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-21 18:27:03
マイ先輩、お疲れ様です!
僕たちも、マイ先輩の頑張りに応えます!

「鬼面・墜悪…荒ぶるように見えて、なんで、あんなに悲しそうなんだろう…」
「戦う以外に出来ること…必ず、何かあるはず!」

必死に考えながらも、まずは手を動かします!

【#華鬼】支援行動
【攻撃拠点】をアムルさんと一緒に使用!
事前調査の成果を、アムルさんと情報共有し、二人で効率的に陣地を作成します!

行動値残り 3→1
《新入生》 ウェルカ・ラティエンヌ 2019-04-21 18:26:02
【#華鬼】自由行動

その上で、『[鬼面]の消耗が大きくなった』『[鬼面]を抑えてくれる方が多くなり、[飛行]で止められる方も居る』等、『[追ってこられる可能性]が極めて低くなった』と判断出来る状況になりましたら、[カカオポッド様]を連れて【白翼飛翔】若しくは『誰かの乗り捨てた[箒]』を使用して、[天井の穴]から脱出しますわ。
また、それまでに[カカオ]を渡していただけそうなら、受け取って[カカオポッド様]に食べていただきますわね。

[脱出]出来た場合、向かう場所は[購買][植物園]とし、[カカオポッド様用のカカオ]を入手、最低限[衰弱]から回復するまで御一緒しますわ。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 18:17:10
【#華鬼】『定期更新』
次の更新までは少し間を空ける予定だ。
どのような結末を見出すかは各々の行動次第。
予想に反した部分があったとしても、予想した結果にたどり着けないと判断するには早計だ。
出来る事をよく考え、助け合うことで可能性は無数に存在する。
オレは皆の奮闘を応援してる。頑張ってくれ。
《新入生》 アムル・アムラ 2019-04-21 18:16:34
マイ先輩、お疲れ様っ!
よーし、みんなが攻撃しやすいフィールドを作ちゃおう!

【#華鬼】自由行動+支援行動(行動値残り:4)
拠点の概要が固まったら着地。
元々ある物や出来立ての瓦礫、持ち込み物を使って【攻撃拠点Ⅰ】作成を試みるよ。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 18:13:49
※リザルトでの誤記に関して
朱璃様の正拳突きでの行動を「戦闘行動」と記載してしまいましたが、
ウェルカ様の逃走を助ける事を前提とした行動である、など、
リザルトでの総合的な行動を判断し、「支援行動」として処理しております。
訂正してお詫び申し上げます。
(逃走を助ける、という全ての行動が支援行動に当たる訳ではありませんので、ご注意ください)
《新入生》 ウィルナ・ラティエンヌ 2019-04-21 18:13:05
【#華鬼】支援行動
朱璃さんが怪我をされたみたいだし、朱璃さんの[少し後ろ]に移動して【踊り子の秘めごと】で治療するわ。

以降[射程内]の中で、少し離れ気味に配置して、誰かが怪我したら【踊り子の秘めごと】、[きりょく]や[まりょく]が尽きそうな人が居たら、それぞれ【踊り子のすべきこと】【踊り子のささめきこと】で、私自身の[まりょく]や[きりょく]が許す限り、[回復]を入れる様にするわね。

何方も尽きそうになったら、的を散らすつもりで前に出て、[回避]や[防御]に専念するわ。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 18:10:52
【#華鬼】『定期更新』
3月21日18時、現状の「行動値」は以下の通りだ。
動けなくならないよう、気を付けてくれ。

チョウザ・コナミ:残4
アムル・アムラ:残4
タスク・ジム:残3
ウィルナ・ラティエンヌ:残3
ウェルカ・ラティエンヌ:残4
朱璃・拝:残0
エリカ・エルオンタリエ:残3
《新入生》 ウェルカ・ラティエンヌ 2019-04-21 18:05:39
成程、出入り口を潰されてしまいましたか。
[飛行]で出ることは出来ますが、[相手も飛べる]ことを考えますと、却って不利になりそうですわね。
それでは、この様な形が宜しいでしょうか?

【#華鬼】支援行動or自由行動
[鬼面]は[カカオポッド様]を狙っているわけですから、[鬼面]の[眼の動き]に注意しつつ、[崩れた入口/天井]の[瓦礫]を利用して、[姿を現す]→[隠れる]の繰返しに時折【白翼飛翔】による移動を混ぜて、[鬼面]の目線を誘導しますわ。
相手の[攻撃のタイミング]は【危険察知】で対応を試みますわね。
[鬼面]が此方に気を取られれば、他の皆様の[攻撃の為の隙]になりますし、[相手の注意]が完全に逸れれば、[別の行動]を仕掛ける隙になりますわ。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 17:59:37
【#華鬼】『定期更新』

おっす。お疲れ様だ。
ここまでの情報のまとめが終了した。
皆確認してみてくれ。
基本的な情報は、イベント情報室で纏めておくから、そっちでも確認できるぞ。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 17:58:10
【#華鬼】
 そして歩き続けたエリカは森を抜ける。
 その先に広がっていたのは、更正施設と呼ばれる独特な校舎、『プリズン・スクエア』の敷地であった。

『リザルト』
「エリカ・エルオンタリエ」は「自由行動」を行い、
「プリズン・スクエア」に辿り着いた!
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 17:56:46
【#華鬼】
(あの魔法陣が使役の魔法だとするなら、十中八九使役者はあの男。なら魔力の媒体は彼のはずだわ。だけど、それならあの魔法陣は自身の周りに描くだけで良いはず)
 エリカは、魔法陣が発する魔力を感知しながら、だがその魔法陣の線から逆に自分を気取られぬよう、距離を取りつつ先へ急ぐ。
(遠くへと伸びるあの魔法式。この線の先にはそれなりの何かがあるはずね)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 17:52:05
【#華鬼】
「追い返されてしまったのは残念だけど、致し方ないわね」
 視線を感じなくなるまで、森を進んだエリカは、謎の男がいた箇所からはかなり遠い所までやってきた。
「とはいえ、このまま広場に戻る前に、もう1つ調査をしないといけないようね」
 エリカは、先程一瞬見えた魔法陣を思い浮かべていた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 17:48:46
【#華鬼】
『リザルト』
「朱璃・拝」は「攻撃行動」を行い、
「鬼面」に「ダメージ」を与えた!
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 17:46:40
【#華鬼】
「覚悟なさい!」
 朱璃は迷いのない拳を突き出した。
 彼女の放つ『真中正拳突き』は、見事鬼面の左目を捕らえる。
「オオオオォォォ……?!!」
「くぅ!?」
 彼女の攻撃に、魔力を放つ直前であった鬼面の左目にはヒビが入る。
 だが、その後僅かに漏れ出した魔力が朱璃の右腕と頬をかすめた。
 走る痛みに、朱璃と鬼面、それぞれが飛び退き距離を取る。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 17:40:10
【#華鬼】
「とにかく、まずはその目を潰す必要がありますわね!」
 一方、何とか鬼面にしがみついていた朱璃は、鬼面の目に狙いを定める。
(タイミングが悪ければ私は直撃を受けてしまうでしょう。ですが、このままではウェルカ様に流れ弾の危険が残りますわ)
 覚悟を決めた朱璃は、鬼面の顔を蹴るようにして、くるりと空中で一回転。
 後方近くの壁に足を添えると、再び力を込める。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 17:34:05
【#華鬼】
 唸る鬼面の声に秘められた、おどろおどろしい邪悪ではない何か。
 無理矢理言葉にするならば、悲壮感のような。
 そんな感情めいた何かをタスクは感じているのであった。
(邪悪を宿すという仮面、墜悪……。これが何かの感情を元に動いているのであれば、戦う以外の行動にも、何か意味があるはずなんだ……!)
《新入生》 エリカ・エルオンタリエ 2019-04-21 17:33:28
【#華鬼】自由行動
追い返されたのは残念だけど、せめて黒仮面の眼や背恰好・声なんかは覚えておくわね。
それじゃ広場に戻る前に、魔法陣の線の先を確かめてみるわ。
仮面の男が付いて来てないかには充分気をつけるわね。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 17:28:51
【#華鬼】
「やはり、あの鬼面はカカオポッドを捕らえるためだけに暴れる存在なのね!」
 そしてウィルナもまた鬼面の対処へと動き出す。
 その光景を見つめながら、タスクは自身の中に揺らめく感情に頭を悩ませていた。
(あれが本当にただの仮面というなら、確かに生物的な意志はないのかも知れません。でも……)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 17:25:24
【#華鬼】
 ウェルカへと向かう鬼面の軌道をそらすため、鬼面に飛びつく朱璃。
「オオオォォォ!!」
「目からビーム! 目からビームですわ!?」
 そんな朱璃を振り払おうと、鬼面は出力の低い魔法の攻撃を放つ。
 部屋の各所に放たれるそれを、ウェルカやチョウザも何とか回避していた。
 だが、その攻撃によって部屋の入口が崩れてしまう。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 17:21:48
【#華鬼】
「オオォォォ!!!」
 タスクの言葉に鬼面が返した答えは、力強い咆哮であった。
「くっ……!」
 そして唐突に体当たりを仕掛けてくる鬼面。
 話し合いを想定していたタスクは、少々反応に遅れてしまう。
「危ないっ!」
 しかしそれを、箒毎部屋に突入したウィルナが身体を投げ出すようにして助け出す。
「タスクさん、大丈夫?」
「う、ウィルナさん……! ありがとうございます……!」
「やはり言葉による対話は不可能な様ですわね!」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 17:12:57
【#華鬼】
 エリカの姿が見えなくなったところで、謎の男は再び魔法陣に魔力を込める。
「さぁ人の邪悪を吸う私の傀儡よ。邪魔なそいつらは既に私の作品に相応しい素材とは言えません。駄作を消し去り、カカオポッドを私の元へ……!」
 仮面の奥に隠された瞳は、今度は狂気に揺らめいた。

『リザルト』
「エリカ・エルオンタリエ」は「自由行動」を行い、
「謎の男との会話」を行った!
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 17:03:49
【#華鬼】
「ええ。わたしも森では1人でゆっくりする方が好きだもの。そうさせてもらうわ。お邪魔してごめんなさいね」
 エリカはそれだけ言うと、森の奥へと進んでいく。
 なるべくゆっくりと。背後に鋭い視線を感じ続けながら。

(この後はどうするべきかしら? 広場へ戻るか、このまま1本だけ不自然に伸びていた魔法陣の線を追うか……)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 16:58:17
【#華鬼】
「新鮮な空気。ですかー……。それはそれは素敵ですねぇー」
 相手の口調は落ち着いたもので、恐らく男性と思われるような低い声質。
 だが、黒い仮面の中からのぞき込む瞳は、こちらを激しくにらみつけている事が分かる。
「でしたらもっとあちらでどうぞー? わたしには人に覗かれながら森林浴する趣味はございませんので?」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 16:51:32
【#華鬼】
 エリカは自身の体についた木の葉を払うようにしながら、なるべく落ち着いた声で話を続ける。
「わたしはここに新鮮な空気を吸いに来たのだけれど、まさかこんな所に人がいるとは思わなかったわ。あなた……も?」
 そして、相手の顔を覚えてやろうと視線を上げた彼女が見たのは、仮面を身につけ表情を隠した人物の姿であった。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 16:47:47
【#華鬼】
 その頃、森の中で息を潜めているエリカ。
(こうなったら、仕方ないわね)
 当初隠れようと思っていたが、状況的な不利を感じたエリカは、逆に姿を現す事で状況を引きだそうという作戦に出た。
「その、驚かせてごめんなさい? わたしはエリカ・エルオンタリエ。見ての通りのエルフよ」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 16:43:13
【#華鬼】
『リザルト』
「タスク・ジム」は「自由行動」を行い、
「鬼面」に呼びかけを行った!
※誰かの行動を直接支援するものではないため、自由行動となります。
※空中から飛び降りていますが、この行動のほとんどは着地後の描写となりましたため、行動値消費1にて判定致します。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 16:41:12
【#華鬼】
『リザルト』
「ウィルナ・ラティエンヌ」は「自由行動」を行い、
「第一校舎の異常」を確認した!
(他キャラとの描写のため、後ほどリザルト化となりますが、
 この行動値使用で、部屋への到達までが処理されます)

「アムル・アムラ」と「タスク・ジム」は「自由行動」を行い、
「第一校舎の異常」を確認した!
(こちらの行動値の消費は、2人の値を1ずつ消費します)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 16:38:32
【#華鬼】
「どうして、こんな事をするんですか!? あなたの事情を教えて下さい!」
 タスクの声の想いを込めた言葉。
「……オオオォォ!!」
 果たしてその言葉は届くのであろうか。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 16:30:48
【#華鬼】
「ひゅー。文系っぽいゆーしゃ様、中々ド派手激しい登場にザコちゃん驚きを隠せないー」
 そんな声を背に受けながら、タスクは間髪を入れず、自分自身を鼓舞する宣誓を掲げる。
「『勇者・英雄コース タスク・ジムです。お困りごと、解決いたします!』」
 鬼面は突然の襲来に対応を決めかねているのか、一瞬だけ動きが止まる。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 16:20:17
【#華鬼】
「アムルさん、ありがとうございます!」
 そして、攻撃拠点の建設を検討するアムルを残し、タスクは箒から飛び降りた。
「待ってくださあああい!! ……いったっ!?」
 かなりギリギリまで近づいたとはいえ、中々の高さだ。
 少々の痛みを感じながらも、鬼面と3人の間に降り立つような形で、タスクは何とか部屋へと辿り着いた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 16:17:01
【#華鬼】
「はいっ! お願いします!」
 アムルは、小さな身体で精一杯に箒を引き上げる。
 急ブレーキに箒は軋み、2人の身体にかかる大きな負担。
 だが、アムルはそれでも顔を真っ赤に全力を尽くす。
「うぅ~~……りゃぁぁぁ!!」
 激突寸前。速度が落ちきった所でアムルの操る箒は静止した。
「今だよ!」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 16:09:23
【#華鬼】
 接近することで、鬼面の姿がより鮮明に見えてくる。
「アムルさん、流石です! 少し書籍とは違っているようですが、あの印は書籍で見た『鬼面・墜悪』に酷似しています!」
 頭上から見れば、少々引き延ばされてはいるものの、『鬼』という文字が見受けられた。
「タスクさん、このまま突っ込むよ!」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 16:05:04
【#華鬼】
「とにかく接近してみよう!」
 アムルは箒を傾けると、急降下を始める。
「うわああっ!?」
 初めて箒に乗るタスクは、急な勢いに驚きを隠せない。
「ア、アムルさん、いつの間に箒の運転を!?」
「えっ? 何となくやってみたって感じかな!」
「それって……!?」
 果たして操縦しているといえるのか。
 その真実はアムルにしか分からないものの、とにかく最短距離で2人は現場へ接近する事となった。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 15:56:01
【#華鬼】
 飛び立ったウィルナは、先行するアムルとタスクの姿を見つける。
 彼らは高く飛び上がり、俯瞰する形で異常が起きている箇所を探していたのだ。
「ほら、あそこ!」
「既に何かがおきてしまったようですね!」
 そしてアムルが見つけたのは、天井が崩壊し月明かりが差し込む部屋の中で、鬼面と対峙する3人の姿であった。
《新入生》 ウェルカ・ラティエンヌ 2019-04-21 14:39:09
一先ず、[カカオポッド様]は保護出来ましたか。
良かったですわ。

……これは、私は一旦[行動宣言せずに待機]ですわね。
[カカオポッド様]の状態は気になりますが、まだ[味方]の少ないこの時点で逃げますと、[鬼面]が[味方を無視して追ってくる]可能性が高いですわ。
そうなりますと、[カカオポッド様]に栄養を補給するのも難しくなります。
少し待機して、[味方]が十分に増えましたら、その時点で離脱させていただきますわ。
《新入生》 朱璃・拝 2019-04-21 13:39:40
なかなか剣呑な攻撃を行ってきますわね。行動値まだ残ってますかしら?

【#華鬼】攻撃行動

「目からビーム!目からビームですわ!」

話にはよく聞きますが、実際目にするのは初めてな鬼面の「目からビーム」攻撃に驚きつつ、あれを防ぐには目を潰すしかないと思い定め、ウェルカ様とカカオポッドが狙われないよう覚悟を決めて鬼面の正面に立つと

「覚悟なさい!」

と精密行動を使って真中正拳突きを鬼面の目に喰らわせますわ
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-21 12:39:47
余談で恐縮ですが…
(訳 タグを付けずに報告しますが…)
鬼面さんの白紙のお手紙に、またお返事を出してみました!
(訳 鬼面さん第2形態にも、改めてフレンド申請をしてみました。)

何かのお役に立つかどうかは分かりませんが、念のためご報告いたします。
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-21 12:22:44
【#華鬼】
行動値が尽きましたので、ここからはウィッシュにあたる書き込みになります。

確定ロールや要求ではなく、お願いの部分になりますので、結果は任意で構わないと思っている旨、念のため申し添えます

1 SD様へのウィッシュ
このインタビューで、鬼面もしくは鬼面の背後にいる人が、何らかの事情を話す展開を希望します。

2 生徒皆様へのウィッシュ
事情が学園もしくは生徒への損害や破壊目的の場合、当然、撃破をお願いします。
(僕が、行動値を使いきり、戦力になれないので)
そうでない事情の場合は、撃破をいったん待ってもらえると、大変嬉しく思います。

以上、勝手にウィッシュを書いてしまいましたが、
広場イベント主旨に添わない場合は、取り下げるつもりで、
SD様の裁定等をお待ちしたいと思います。

思いが溢れすぎまして、長々と失礼いたしました(一礼)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 12:22:33
【#華鬼】
「これは普通じゃないわね。黙って待っている訳にはいかないわ」
 この事態に胸騒ぎを覚えたウィルナは、広場で箒を配り終えた事を確認し、タスクやアムルに続き、自身も広場から飛び立った。
(無事でいなさいよ、ウェルカ)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 12:17:16
【#華鬼】
 学園の校舎はとてつもなく大きい。
 特に生徒達が頻繁に訪れる第一校舎は尚更だ。
 だが、広い学園だからこそ、異常が起きても感知できる用意が為されていた。
「何かあったのかしら?」
「ああ、あれ何か異常があった時に光る非常灯だろ?」
 広場に設置された魔法石の内、一部が赤く染まったのを見て、一部の先輩生徒達が騒ぎ始めた。
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-21 12:13:19
>アムルさん
ご了承いただき、ありがとうございます!
では、予定通り行動させていただきます!

【#華鬼】支援行動
【勇者原則】の発動!

「アムルさん、さすがです!
間違いない、書籍で見た「鬼面・墜悪」に酷似しています!」

アムルさんが現場を発見したら、箒からジャンプして、皆さんと鬼面の間に降り立ちたいです!

そして、【勇者原則】で先手を取り、
「どうして、こんなことをするんですか?
あなたの事情を教えてください!」
と、鬼面に突撃インタビューを敢行します!

行動消費 2(支援行動)+1(飛行中)
残り行動値 0
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 12:12:52
【#華鬼】
 チョウザの判断に従い、3人はそれぞれ狙いを定められないよう動き始めた。
 そして鬼面もまた、低い唸り声を上げながらカカオポッドを持つウェルカをにらみつけるのであった。

『リザルト』
「ウェルカ・ラティエンヌ」は「自由行動」を行い、
「カカオポッド(小)」を入手した!

「朱璃・拝」は「攻撃行動」を行い、
「鬼面」の注意を惹いた!
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 12:09:40
【#華鬼】
 ウェルカがカカオポッドを回収している間に完全な変化を遂げた鬼面は、歯を喰いしばると魔力をどんどんと高めていく。
 目と思われる部分の光が強まる姿に、チョウザは危機感を感じるのであった。
「取りあえず、立ち止まってるのは危険危なげーって思われ」
 3人がそれぞれの方向に飛び退いた瞬間、鬼面の目から光の帯が放たれる。
 そして帯が通過したその場所は、ジュッと音を立てながら溶け出し、小さな煙を立てるのであった。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 12:02:35
【#華鬼】
「さすが商家の天使様ぁ。でもその意味不明なカカオちゃん、もうチョコが溶け出しちゃってるし、衰弱お疲れじゃん?」
「そうですわね。早く鬼面から離れると共に、栄養補給をさせないといけないかと思います」
「ならば、ウェルカ様にカカオポッドはお任せ致しますわ。ここは私が引き受けます!」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 11:59:01
【#華鬼】
「……大丈夫ですわ。これだけの轟音、必ず異変を聞きつけた方々が駆けつけてくれるはずです。……ふふ。此処は『そういう場所』ですから、ご安心下さいませ」
 溶けて小さくなったカカオポッドは、大きなボール程度のサイズで、ウェルカの大きな胸元に収まった。
 未だ震えるその小さな身体から不安を取り除けるよう、ウェルカは優しく抱きしめ続ける。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 11:55:59
【#華鬼】
「ーー!?!!?!!」
 カカオポッドには、所謂鳴声のようなものはないようだ。
 彼、もしくは彼女たるこの生物が何を伝えたいのか、ハッキリとは分からない。
 だが、その大きすぎる瞳には、僅かでも恐怖から身を守るかのように、大粒の涙がこぼれ落ちる。
 ウェルカは、チョコで自身が汚れる事など構わず、そっと小さなカカオポッドを抱き上げた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 11:52:50
【#華鬼】
「となると、やはり鬼面の狙いもカカオポッド様だった、という事ですわね」
 朱璃とチョウザが鬼面に向かい合う中、彼女は振り返ると、小さく震えるカカオポッドを眼下に見据えた。
 アムル達が捕まえたカカオポッドとは違い、既にチョコの部分は大半が溶け落ちてしまい、まるでカカオそのもののような姿となっていた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 11:49:09
【#華鬼】
 やがて亀裂は完全な線となると、鬼面は2つに割れた。
 それまでの赤い見た目とは異なる青き魔力の身体。
 そして大きな角が表出し、鬼面は新なる姿を現した。
「オオオォォォ……!!!!」
「ここからが本番、と言うわけですわね!」
 朱璃は少し距離を取ると、荒ぶる鷹のように両腕を高く掲げ、身体から余分な力を抜き去ると、再び構えをとる。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 11:36:53
【#華鬼】
 すると、朱璃が攻撃を加えた箇所に亀裂が走る。
 そこから漏れ出す魔力は、禍々しいオーラとなって、それまで自身を包んでいたオーラに取って代わった。
「んー、流石のザコちゃんも感じるくらいには魔力もやる気も万端って感じ?」
「ええ。膨大な魔力を感じます。これは恐らく、隠れる必要がなくなったという事でしょう」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 11:30:33
【#華鬼】
「そうですの。ならば、無視した事を後悔させてやりますわねっ……!」
 このまま会話を行うだけでは止められない。
 そう判断した朱璃は、華麗なバックステップで再び鬼面の前に躍り出ると、鬼面の中心に連続蹴りを放つ。
「……オオォォ……。オオオォォォ……!」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 11:22:22
【#華鬼】
「オオオォォォ……」
 だが、鬼面の動きに変化は無く、ただじりじりと近づいてくる。
「なっ、聞いてますの!? それとも、私と戦う勇気もありませんかしら?」
「オオオォォォ……」
 朱璃は更に挑発を行うものの、鬼面は眼中にないのであろうか、彼女の横をそのまま素通りしようとしていた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 11:09:54
【#華鬼】
 朱璃、ウェルカ、チョウザの3人は、カカオポッドと鬼面の間に割って入るように移動する。
(ともあれ、カカオポッドから注意をそらす必要がありそうですわね)
 そして朱璃は目の前の鬼面に指先を突きつけた。
「お待ちなさい! これはどう見ても弱い物イジメですわ! そうでないと言うならまず私を倒してご覧なさい!」
《新入生》 エリカ・エルオンタリエ 2019-04-21 11:08:01
【#華鬼】自由行動
警戒されたまま、こっちへ来るなら仕方ないわね。
姿を見せて話をするわ。
「驚かせてごめんなさい。まさかこんな所に人がいるとは思わなかったわ。
 わたしはエリカ・エルオンタリエ。
 見ての通り、エルフで森が好きで新鮮な空気を吸いに来たの。
 あなたは?」
なるべく警戒されないように穏やかに話しながら、相手の顔や姿を見て記憶するわ。
相手がとぼけるならそれに合わせるけど 、
物騒な手段に出るよなら、一目散に広場へ逃げ帰るわね。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-21 11:06:40
【#華鬼】
「これが噂に聞く修羅場、という物でしょうか?」
「明らかに危険な雰囲気ですわね。恐らくその噂の修羅場とは意味合いが違う気も致しますが」
「天井突き破るなんて鬼さん大胆ー。ま、扉ぶち壊したザコちゃん達も人の事言えないかもだけど」
《新入生》 アムル・アムラ 2019-04-21 10:23:30
おはよーございまーすっ!
今日で決着つけられるようにがんばろー!

【#華鬼】自由行動(4月21日/行動値残り:5)
タスクさんと箒に二人乗りしながら「鬼面の登場場所」を捜索するよ。
空から見えるみんなの動線から【推測】して、あからさまな異常(爆音やほこりなど)を見つけよう!(行動値:5-2=3)