学園お知らせ  
ユーシ・アサカワ Studend Card
専攻: 芸能・芸術コース
また駄作だ。違う……違うんだ。俺が描いていたのは、描きたかったものはこんなものじゃ……ぶつぶつ……。
ジュン IL
《新入生》 仁和・貴人 2019-04-19 02:10:39
そろそろいい時間だな
ってことで
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-19 02:04:25
【#華鬼】『定期更新』
おっす。お疲れ様だ。
すまない、今日も野暮用があってな。
明日また報告させてくれ。
イベント情報室の方も、更新はない。

今日は金曜日だな。
華の何とやらとも言うらしいが、はしゃぎすぎて倒れる事のないようにな。

んじゃ……また明日だ。
《新入生》 アリア・カヴァティーナ 2019-04-19 00:06:20
皆さま、こんばんはですわ! ふふ……日付が変わりましたの! また新たな一日のはじまりですわ!
今日という日も皆さまにとって、素敵な一日になりますように!
《新入生》 エリカ・エルオンタリエ 2019-04-18 23:55:29
こんばんは。
花の次は草木の緑がよく映えるようになってきて、
休みの日には野山を散歩してみるのも悪くないわね。
《新入生》 アムル・アムラ 2019-04-18 23:18:39
こんばんはー。
あっという間に、桜が緑色になっちゃった。
それでも今年は長持ちしたんだって。
お得気分♪
《新入生》 リコリス・ライト 2019-04-18 22:54:03
こんばんは、暖かくなって来たけど風邪を引かないよう
毛布は、かけて寝ましょうね
では、お休みなさい。
《新入生》 ウェルカ・ラティエンヌ 2019-04-18 22:49:17
御機嫌よう、こんばんは、ですわ。
取り敢えず、本日は一休み、ですわね。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-18 00:28:54
【#華鬼】『定期更新』
おっす。お疲れ様だ。
すまない、今日のところはオレの方で情報を纏めるのに時間がかかっちまった。
明日また報告させてくれ。
イベント情報室の方も、昨日のままだから、そのままにしておくぞ。
それじゃ……また明日な。
《新入生》 リア・カレット 2019-04-17 23:06:44
皆さん、こんばんは。

無事カカオポッドを見つけたと思いきやもう1匹探す必要があるみたいですね。

【#華鬼】自由行動
一旦、「広場」へ戻って「目撃情報を集めて」みましょう。

その前に「ルシファー先輩からもう1匹のカカオポッドの容姿について聞いて」おきましょうか。
《新入生》 ウェルカ・ラティエンヌ 2019-04-17 17:20:04
御機嫌よう、こんばんは、ですわ。

成程、そういうことでしたら。

【#華鬼】自由行動
[屋上(若しくはテラス)]への移動途中、朱璃様やチョウザ様にお会いしましたら、[広場]で纏められている情報を、一通りお伝えし、共有致しますわ。
《新入生》 ビアンデ・ムート 2019-04-17 10:17:48
【#華鬼】自由行動
校舎内でカカオポッドの痕跡がないかを確認したり、カカオでおびき出せないか試します
やましい事をしてるわけではないですが、移動する時はなるべく音を立てず静かに行動
もし職員の方に見つかっても事情を説明して出来れば協力してもらえないか頼んでみましょう

《新入生》 タスク・ジム 2019-04-17 08:32:17
おはようございます!

挨拶運動のかいあって、いま、すごくげんきです!
ありがとうございます!
また、いっぱい勉強(一般技能習得)ができます!

マイ先輩、いつもまとめお疲れ様です!
皆さん、事件解決にむけて、共に頑張りましょう!
そして、事件関係ない会話も楽しみましょう♪
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 01:27:12
【#華鬼】『定期更新』
今日の情報も、クラブ棟でまとめておく。
それじゃあな。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 01:26:30
【#華鬼】『定期更新』
おっす。お疲れ様だ。
遅くなってすまないが、今日の情報共有はここまでだな。
引き続き皆の動きや情報は、分かり次第オレの方で整理していく。
これまでは調査をする事が多かったと思うが、昨日の捕獲から始まり、徐々に直接的な邂逅も起こり始めたようだな。
授業との兼合いもあるとは思うが、可能な限りは、自身のやりたいことを為せるように、学生寮での準備を忘れずにな。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 01:22:49
【#華鬼】
『リザルト』
「レイヤ・トラスター」は「自由行動」を行い、
「幾つかのカカオ」を手に入れ、「スペル湖」の状況を確認し、「広場」へと向かった!

「ビアンデ・ムート」は「自由行動」を行い、
「プリズン・スクエア」へと向かった!

「ルッシュ・アウラ」は「自由行動」を行い、
「広場」へと向かった!
(ルッシュさんの描写に関しては、他キャラとの交流があるため次回更新以降描写致します)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 01:16:51
【#華鬼】
「うぅ……」
 少ない明かり。雰囲気バッチリ夜の闇。
 『誰かを守る事』においては、恐れるものの内ほどに勇敢なビアンデであるが、通常の内面は至極あどけない少女そのものだ。
 彼女は大鍋を握る力を少しだけ強めると、檻のような校門を押し開け校舎に侵入した。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 01:13:21
【#華鬼】
「きゃっ!?」
 所変わってこちらはプリズン・スクエア前。
 ビアンデも少女らしい声を挙げながら、無事に目的地に到着する。
「ふぅ……少し疲れてしまいましたね」
 彼女は呼吸を整えながら、校舎の中へと向かっていく。
 厚生施設と言われるだけあって、他の校舎のような照明魔法は存在せず、大きな燭台のロウソクだけが静かに燃えていた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 01:08:46
【#華鬼】
 話を聞きたいところではあったが、この状況に声をかけるのは些かやぼというものだ。
(万策尽きた、といった所でしょうか……となれば、今一度情報を集め直しましょう)
 レイヤは、遠くにそびえ立つ第一校舎に目を向ける。
 そして楽しい時を過ごす2人に水を差さぬよう、静かにその場を離れるのであった。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 01:05:42
【#華鬼】
「なるほど、どうやら通常以上に転移で魔力を消費してしまったようですね」
 レイヤは再び体制を立て直すと周囲を確認する。
 スペルの湖畔は、その水面に穏やかな三日月を映していた。
 少し離れたところのベンチでは、一組の男女が肩を寄せ合いながらそれを眺めている。
(この静けさ、どうやら、この辺りでは騒ぎは起きていないようですね)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 01:01:02
【#華鬼】
「……っ!?」
 そしてレイヤが転移した先は思い描いたスペル湖。
 但し、空中に現れた自分の身は、想定とは異なる形で地についた。
「どうやら、転移は成功の様ですね」
 お尻についた土を払いつつ、レイヤすっと立ち上がる。
「おっと」
 だがその瞬間、体がふらついてしまった。
《新入生》 エリカ・エルオンタリエ 2019-04-17 01:01:00
【#華鬼】自由行動
何か怪しそうだけど、迂闊に近付いたら危なそうね。
見つからないように『隠匿』で周囲の自然に紛れて様子を伺うわ。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 00:58:28
【#華鬼】
(そうなんですね! じゃあ僕、やってみます!)
 ルッシュが丁度良い力加減で手刀一閃。
 魔法石を刺激すると、出力が安定したように思えた。
「それでは、お気をつけて下さいね」
 2人を気遣うビアンデが初めに、次にルッシュが魔法石に触れ、転移する。
「想定通りですね」
 想定通りに行く事の方が少ないのであるが、そんな事を微塵も感じさせないレイヤもまた、転移を行うのであった。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 00:53:30
【#華鬼】
(何だか、バチバチと雷みたいな物がでていますけど……)
 カカオポッドを刺激しないように小声で話すルッシュ。
 確かに、学園内で良く利用される転送魔法石は魔力を注ぎ込むことで、対となる魔法石のある場所へと移動する事ができる。
 だが、ルシファーの行動により恐らく不具合が生じたのであろう。
(大丈夫ですよ。こういう時は、斜め45度から叩いてやれば直ります)
 自信満々にそう応えるレイヤ。
 決して確証はないものの、確信に満ちたその発言を、ルッシュは真っ直ぐに受け止めていた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 00:50:34
【#華鬼】
 部屋はルッシュの投げた氷により少し肌寒くなっていた。
 溶け出した事が固くなり、表面に白い斑点が浮かんだような状態のカカオポッドは、不安そうにこちらを見つめている。
「大丈夫です。ちょっとだけ……そちらの装置をお借りしますね?」
 ビアンデは優しく語りかけながら、少しずつ魔法石との距離を詰めていく。
 レイヤとルッシュもその後に続いた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 00:47:40
【#華鬼】
「分かりました! 僕は第一校舎にいって、他の人の情報を聞いてみようと思います!」
それぞれの方針を決めたところで、思い出したようにレイヤが口を開く。
「そうだ。ルッシュさん、ビアンデさん。もしまだ余っていたら、カカオを少し分けて頂けませんか?」
「勿論いいですよ! どうぞ!」
「私からも。あまり多くはありませんが……」
「すみません。感謝します」
 そして3人は部屋の中へと入っていく。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 00:44:39
【#華鬼】
「いえいえ。教えていただきありがとうございます」
 レイヤは丁寧にお辞儀をすると、今度はビアンデとルッシュの方へ向き直る。
「取りあえず、私は転移魔法石を使って『スペル湖』へ言ってみようと思います」
 僕達はどうしましょうか? というルッシュの問いかけに、ビアンデは少し考える。
「では……私は『プリズン・スクエア』の方へ。レイヤさんのお話ですと、負の感情がカカオポッドに影響を与えるようですので」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 00:39:23
【#華鬼】
「その前に……ルシファー先輩。貴方はカカオポッドを追っていて、真っ直ぐここへ?」
「もっちろん! ぜんりょくでおいかけてたからね!」
 エッヘンと言いたげに胸をはるルシファーだったが、リアに多少綺麗にしてもらったとはいえ、チョコまみれでは貫禄もあったものではない。
「その時、鬼のお面のようなもの、見ませんでしたか?」
「おに~!? みてないなぁー。おいかけるのでひっしだったし……ごめんね?」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 00:32:35
【#華鬼】
「転移したならば、手広く探さねばなりませんね」
 レイヤは服に付着したチョコをぬぐいつつそう言った。
 彼の言葉に続くように第九校舎にてカカオポッド確保に尽力した面々は、次の動きを相談する。
 ちなみに、アムルは『僕、広場にいってマイ先輩達に報告してくる!』と、既にこの場から離れていた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 00:28:01
【#華鬼】
(ここからだと、背中しか見えないから何をしているか分からないわね)
 エリカはここからどうしたものか、音を立てないよう意識を研ぎ澄ませつつ思案した。

『リザルト』
「エリカ・エルオンタリエ」は「自由行動」を行い、
「森奥の黒いローブの誰か」を発見した!
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 00:25:33
【#華鬼】
 エリカがその場所に辿り着いたのは、召喚した精霊が消えるのと同時であった。
 森の一部分、人工的に切り開かれたであろう小さな空間に、その者はいた。
「…………」
 その黒いローブは、森の闇に隠れるようにして微かに揺らめいていた。
 人だ。少なくとも、姿形からはそう推測できる。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 00:22:47
【#華鬼】
「応えてくれてありがとう。一緒にこの違和感の正体を探りましょうね」
 微笑むエリカに、満面の笑みで頷く小さな精霊。
 精霊は彼女の肩に乗るようにしてしがみつくと、エリカに魔力を注ぎ込む。
「感じるわ……魔力の流れを」
 研ぎ澄まされた感覚を頼りに、エリカは再び進行を開始した。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-17 00:19:44
【#華鬼】
 火山フラマ・インペトゥス付近の森を捜索するエリカは、ゆっくりと、森の中へ進んでいく。
 何故だろうか。森の雰囲気がおかしい。
 そんな漠然とした感覚が、彼女の足取りを重くさせる。
「皆、怖がっている……?」
 念には念を。エリカは目を閉じるとそっと祈りの祝詞を唱え始める。
「……。わたしに、森を守る力を……」
 少しの間を置いて、彼女の祈りは小さな精霊へと姿を変え顕現した。
《新入生》 朱璃・拝 2019-04-16 23:10:38
こんばんは。大分間が空いてしまいましたわ。ええと、私今第一校舎にいるのでしたわね。チョウザ様とウェルカ様がこちらへ来ているのですかしら?

【#華鬼】自由行動

第一校舎でで鼻をクンクン鳴らしながらカカオポッドの痕跡や匂いを探っていると、ウェルカ様や鞄を持ったチョウザ様をお見掛けして

「こんにちは。今カカオポッドなる物を探しているのですけれど、何かご存じありませんか?」

と尋ねますわ
《新入生》 アリア・カヴァティーナ 2019-04-16 23:00:14
こんばんは、ですわ!
先日、ご挨拶いただいた皆様、ありがとうございます……こう、今はちょっぴり、ご挨拶するとお邪魔になってしまわないか心配でしたけれど、大丈夫だったみたいで安心ですわ!

ええ、春とはいっても、時には寒い時もありますわ!
でも、こうして元気に挨拶をして、寒さをふき飛ばしてゆきたいですわ!
《新入生》 アムル・アムラ 2019-04-16 21:23:49
こんばんはーっ!
昼間の暖かい分、夜は肌寒く感じちゃうね。

【#華鬼】自由行動(4月16日分)
「広場」で紅茶をいただきつつ、おしゃべり待機。(サボりとも言う)
緊張は適度にほぐさないとだよ?
《新入生》 七枷・陣 2019-04-16 17:36:37
【#華鬼】自由行動
ふぅ、ひとまずやる事はやったし、取りあえずは一旦まったり待機するかねぇ。
皆は慌ただしく動き回ってるみたいだけど、急がば回れ、果報は寝て待て的に、呑気に寛いでおこうかねぇ。
出された紅茶とお菓子をもそもそと。…あまりこういうの飲まないけど、美味しいねぇ。…美味しいけど、コーラとかジャンキーな食い物が恋しい。…身体が若くなった影響かねぇ?
《新入生》 ウィルナ・ラティエンヌ 2019-04-16 16:42:07
【#華鬼】支援行動
無事に、箒乗り場には着けたみたいね。
シキアさん、有難う御座います。

それじゃ、前回の発言と重なるけど、改めて[箒乗り場]の職員さんに事情を話して、[複数借りられる]様お話してみるわね。

[一度に持てる量]には限りがあるし、二人分の手でも足りないみたいなら、[箒乗り場]で管理や運搬に使っている[大八車]みたいな物が有れば、それを借りて運ぶつもりだよ。
[そういうものは無い]か[借りられない]場合は、[往復]で[まりょく]を使うと[捜索]で使い辛くなるから、[複数回往復]して運ぶことにするわ。
《新入生》 ウェルカ・ラティエンヌ 2019-04-16 16:36:12
【#華鬼】自由行動

その上で、[鬼面]を発見出来た場合は[広場]まで直行し[居場所情報]を共有、[騒ぎが起きている]場所が有れば、そこまで移動してお話を聞きますわ。
【白翼飛翔】で飛行して降りれば、時間も短縮出来ますわね。
《新入生》 ウェルカ・ラティエンヌ 2019-04-16 16:31:16
御機嫌よう、ですわ。

【#華鬼】自由行動

[第一校舎]の[屋上]若しくは[テラス]の様な場所が有れば、其方へ向かいますわ。

以前お聞きした[鬼面]の形状からしますと、[扉の開閉]は出来ないでしょうし、そういう[魔術]や[能力]を持っていたとしても、『いきなり扉が開いて[鬼の面]が浮いていた』ら、明らかに目立ちますし、騒ぎになると思いますわ。
となりますと、[開け放たれた場所]から入り込んでいない限り、[屋外]に居る可能性が高いと思いますので、[高い場所]へ移動して、[鬼面の居場所]や[騒ぎが起きている場所が無いか]を見張ってみますわ。
また、[どれくらいの高さまで飛べるか]が不明ですから、偶然遭遇する可能性も有りますわね。
《新入生》 レイヤ・トラスター 2019-04-16 09:56:37
【#華鬼】自由行動
さ、さすがにいろいろと動き回りすぎました…
ここなら情報も得られますし、いざというときに効率よく動けるよう…
今しばらく、広場で休みます(体操座りで休憩)
ええ!全身全霊をもって!休憩です!!
《新入生》 レイヤ・トラスター 2019-04-16 09:45:51
【#華鬼】支援行動

得た情報と広場の情報から、考察を行い情報面の支援をします。
…これは、ルシファー先輩の鎌と、遭遇した際の怯え具合から見るに、欠片はモンスターになっている可能性が高いと思います。

あとは…仮面の特性はまだよくわかりませんが、発生時期が同じなのが気にかかります。あとお面、ときくとどうしても…『被るもの』というイメージがわくのですが…。

少し思うところがありますので、広場から鬼のお面にむかう方がいらっしゃいましたら、分けていただいた【カカオ】をお渡しします。
杞憂ならいいのですが…
《新入生》 レイヤ・トラスター 2019-04-16 09:22:02
【#華鬼】自由行動

広場にたどり着けたら、自分が得ている追加情報(湖での結果、ルシファー先輩からの情報)を提示し、今集まっている情報をもらいます。
《新入生》 レイヤ・トラスター 2019-04-16 09:07:38
おはようございます!!
外で大きな声で挨拶すると気持ちが良いですね!!

【#華鬼】自由行動
湖でカカオポッドがいなかったら…
なんでしょう?湖をみて風に吹かれて頭も気持ちもスッキリしたら…なにかがひっかかります…
今集まっている情報を得るために、広場に全力疾走で向かいます。
《新入生》 ビアンデ・ムート 2019-04-16 07:52:17
【#華鬼】自由行動(行動3消費)
レイヤさんに持っている【カカオ】を分けたら、
更生施設「プリズン・スクエア」へ行ってみようと思います

なにやら負の感情によってモンスターになる……らしいので、そういうのが集まりそうな場所を先に探して被害を未然に防ごうかと
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-16 06:03:13
おはようございます!
今日も一日、がんばりましょうねっ・・・って、

あの人、どこかで見たことが・・・
あ~~!思い出した!!あのときの・・・!
・・・声をかけるまもなく、すごい勢いで植物園のほうへ向かってるな~。
また改めて、ご挨拶しよう、と心に決めるのであった(←なぜかナレーション口調で)

(アリアさん、授業で一緒ですね。お世話になります!)


【#華鬼】支援行動
カカオポッド1の捕獲に関わった方がいたら、突撃インタビューを敢行して、詳しくお話をお伺いします。
そして、その場で壁新聞第三号を書き上げて、第二号の隣に貼り出します!

作業に疲れたら、いろいろと情報交換してるウェルカさんを見て、
「ウェルカさんも頑張ってる…僕も頑張ろう」と気合を入れなおします。

(マイ先輩、甘酸っぱくなるような実況(リザルト)を、アリガトウゴザイマス…(照)
ウェルカさんも、乗っていただきありがとうございました!)
《新入生》 ルッシュ・アウラ 2019-04-16 04:33:37
おはようございます、無事ひとつを捕まえられてほっとしました!
あと少しですが頑張りましょうね!

【#華鬼】自由行動(行動3消費)
レイヤさんへ所持していた【カカオ】をお分けして
今度は【第一校舎】へ移動します。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-16 00:59:21
おっと、言い忘れていたが、挨拶をすれば自ずと元気な気持ちがわいてきたり、会話を交わした者との友情が芽生える事もあるだろう。

例え特別な事がなくとも、気軽に声を掛け合える仲間で居られると良いよな。

ま、言い出しっぺが何とやら……っていうしな。
……おやすみ。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-16 00:51:38
【#華鬼】『定期更新』
おっす。お疲れ様だ。
少し遅くなったが、今日の情報共有はここまでだな。
引き続き皆の動きや情報は、分かり次第オレの方で整理していく。
少し待たせる部分もあるかと思うが、やってみたいと思った事は自由にやってみてほしい。
上手くいかない事もあるかも知れないが、それも全くの無為ではないはずだ。

今日の情報は、クラブ棟でまとめておく。
週の始まりだ。夜更かしのし過ぎには気を付けてな。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-16 00:43:40
【#華鬼】
『リザルト』
「ウィルナ・ラティエンヌ」と「シキア・エラルド」は「自由行動」を行い、「箒乗り場」へと向かった!

「マルダー・リリー」は「自由行動」を行い、一旦「学生寮」へと戻った!

「シィーラ・ネルエス」は「自由行動」を行い、「広場」に現れた!

「アリア・カヴァティーナ」は「自由行動」を行い、「植物園」へと向かった!
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-16 00:41:36
【#華鬼】
(カカオポッドの主食がカカオだというのでしたら、カカオで釣ればきっと簡単に捕まえられるはずですわ!)
 右も左も分からないアリアであったが、事態の解決に向けて積極的に奉仕をしようと行動できるのは、アクティブな村人の特権だ。
 案内役を志す彼女は、入学前から学園の地図はかなり読み込んでいる。
「目指すは植物園のカカオ畑! きっと勇者様を導いてみせますわ!」
 心の中に思い描くアリアだけの夢は、突き進む彼女の原動力となるのであった。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-16 00:34:48
【#華鬼】
「皆さま、はじめまして! わたくし、つい先程この学校に辿りついた、アリア・カヴァティーナと申します。どうぞよろしくお願いいたしますわ!」
 自身に村人としての熱い使命を感じているアリア。
 将来の『ゆうしゃ』たる仲間達に、元気よく挨拶をする。
 彼女は持ち前の明るさを武器に、周囲へと溶け込み、色々と話を聞き出していく。
「ふむふむ……では、そのカカオポッドという生物を捕まえれば良いのですね!」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-16 00:31:38
【#華鬼】
 既に入学を済ませた生徒達が多様な反応を見せている。
 だが、つい先日入学をしたばかりで、学園がどのような場所であるのかも把握していない【アリア・カヴァティーナ】の場合はどうであろうか。
「入学早々何かが起こっているようですわね……きっとこれも、私を立派な『案内役』に育て上げるための、天からの試練なのですわね!」
 どうやら、心配する必要はなかったようだ。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-16 00:27:25
【#華鬼】
「ついでに、ちょっと拝借しちゃうわね」
 そして拭き取ったチョコレートを興味深そうに観察する。
「見た目は普通のチョコに見えるけど、これがどうかしたの?」
 シィーラに問いかけられた男子生徒は、今おきている状況と、広場に掲載された壁新聞に関して説明する。
「ふぅーん。荒ぶるチョコレートに危なげな鬼の面ねぇ……そう♪」
 一瞬、笑みを浮かべたように見えた気もするが、きっと気のせいだろう。そう思う男子生徒だった。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-16 00:24:07
【#華鬼】
 その一方で、好奇心に誘われるまま、広場に赴いてきた者もいる。
「あらあら、本を返したついでに広場へ寄ってみれば、これはとっても面白……騒がしい事になっているようねぇ」
 騒がしさとは相反する穏やかな表情を浮かべる【シィーラ・ネルエス】が広場へとやってきた。
「それにしても、さっきから皆どうしたのかしら? こんなにチョコまみれになっちゃって」
 シィーラは持っていたハンカチで、手近な生徒の顔を拭いてやる。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-16 00:17:01
【#華鬼】
 鬼面やカカオポッドの情報が広まる事で、広場では普段以上に騒がしい状態となっていた。
 だが学園では、こうして何かしらの騒動が起きる事もそう珍しい事でもない。
「ふぁ……。久々に広場まで来てみたら、なんや騒がしいなぁー。こんなん構ってられへんわ。寝よ寝よ」
 学生寮からやってきた【マルダー・リリー】であったが、騒動の内容よりも眠気が勝ったらしい。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-16 00:11:05
【#華鬼】
 カカオポッドが捕獲され、チョウザがシミを追い始めた頃、広場では鬼の面に関する対策をどうしようかと考えていた。
「そういうことなら、鬼面がこの付近にいる可能性が高い間に、調査は進めておくべきでしょうね。私、皆の分の箒を持ってくるわ」
 そういうと、ウィルナは踵を返し、急ぎ箒置き場へ向かっていく。
「ああウィルナさん、待って待って! 1人じゃ流石に皆の分は持ってこれないだろうし、俺も手伝うよー!」
 ウィルナを気遣って、シキアが手伝いを申し出ながら、その後を追いかけた。
《新入生》 チョウザ・コナミ 2019-04-15 23:53:42
第九校舎に向かい進行してたはずが、いつの間にか第一校舎に迷い込んでいたザコちゃんであった。
きゃー、ザコちゃんってば健忘症はげしー。
もしくは年相応だったりしちゃう感じぃ?

【#華鬼】自由行動
なんとなーくこの辺にいるかも?ってことと味は分かったから、次は生態とか視認確認したいとこかなぁ。
追っかけられる範囲でシミ追っかけ追跡で、道中誰かいたら聞いてみたりってしてみっかなぁ。

一応集められそうなら、落ちてるシミチョコ集めて【荷物カバン】にでも入れとこ。状態的に入れれないかもだけど。
ザコちゃんはもう食べないけど、誰かが食べたがるかもしれないし。
それこそ道中に誰かいたらあげよ。
《新入生》 アムル・アムラ 2019-04-15 22:29:00
こんばんはっ!
広場イベントも折り返し、まだまだ謎は多いけど無事解決できるといいね☆
僕も糖分補給してがんばるぞい。
(のん気にラムレーズンアイスを食べながら)
《新入生》 ウェルカ・ラティエンヌ 2019-04-15 18:16:56
御機嫌よう、こんばんは、ですわ。

[カカオポッド様]がお一方、捕獲出来ましたのね。
良かったですわ。
そして、[お写真が2種類あった]のが気になっていたのですが、そういうことでしたか。
引き続き、頑張って参りましょう。


>サラシナ先輩&七枷様
此度の間違い、大変失礼致しました。
お詫び申し上げますわ。
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-15 17:18:59
挨拶運動期間が終了したみたいですね。
たくさんの人とご挨拶できて、とっても楽しかったです♪
これからもよろしくお願いいたします(ぺこり)

事件の方も引き続き、協力して頑張りましょう!
壁新聞にも書きましたが、鬼面は、過去に製作された作品に
酷似しているんだそうです。
芸術作品に取りついた呪いなのか、作品に見立てた陰謀なのか。
いずれにせよ、まずは学園内に何らかの被害が出ないよう、
警戒が必要ですね!
《新入生》 レイヤ・トラスター 2019-04-15 07:09:21
【#華鬼】自由行動

湖に到着したら、痕跡を探します。
もし誰かいらっしゃれば「チョコが落ちてなかったか」「甘い匂いがした場所はなかったかを尋ねましょう。
《新入生》 レイヤ・トラスター 2019-04-15 07:05:42
【#華鬼】自由行動(行動3消費)

転移したならば手広く探さねばなりませんね!
せっかくの移動手段がありますので…私はこれを使って『スペル湖』に向かいますね。

ビアンデさんとルッシュさんから、可能ならばカカオの残りを少し分けてもらいたいのですが…まだ余っているでしょうか?
《新入生》 レイヤ・トラスター 2019-04-15 06:59:24
【#華鬼】自由行動

…欠片を早く探し出さなければなりませんね。
ルシファー先輩に以下の二点を訪ねましょう。
「飼育場所から第九校舎に来るまでに経由した場所はあるか(情報からカカオポッド1の痕跡除外の為)」
「鬼のお面らしきものが発生しているらしいが道中見かけなかったか」
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-15 06:08:13
そうそう、陣さん、人違いをしたことをお詫びします(ぺこり)
学生寮で設定見た目等を拝見していれば分かる情報でしたね。
気をつけます~!
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-15 06:02:41
おはようございます!朝の挨拶運動です♪

なんとなんと、カカポポッドを捕獲したんですね!
すごい進展です!

こちらも、せっかく作った新聞を貼り出して、情報交換につとめるとしましょう。
(2019-04-13 01:33:56 の自由行動のとおりです)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-15 01:22:20
【#華鬼】『定期更新』
おっす。お疲れ様だ。
皆の活躍が徐々に成果を結んできたみたいだな。
このまま協力してもらえると助かる。

それから、本日までの情報をクラブ棟内、
「イベント情報室」にてまとめておいた。
良ければそちらも目を通してほしい。
記載されている情報に関して質問がある場合には、
基本的にクラブ棟で質問してくれ。
できる限り早く返答させてもらう。
《新入生》 アムル・アムラ 2019-04-14 23:49:29
ふーむ、そういう事だったんだね。
リザルトの間隙ついて、行動申請しちゃおっと。

【#華鬼】自由行動(4月14日分)
一旦「広場」に戻り、「第九校舎」であった事をマイ先輩に報告、共有情報にするよ。
その後は…うーん、広場で待機してようかな。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 23:28:58
【#華鬼】
 獲物……捜索対象が思いのほか近くにいると推測したチョウザは、移動の手間も考え、目の前の標的に狙いを定める。
「シミの続きは……上っぽい? それじゃ、自分で焼き物捕まえて、加熱温めしちゃお」
 カカオポッドの味を知った彼女。俄然彼女の好奇心はくすぐられたようである。

『リザルト』
「チョウザ・コナミ」は「自由行動」を行い、
「第一校舎」を調査し始めた!
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 23:23:58
【#華鬼】
「ではでは第九校舎へレッツ……んー?」
 マスターラウンジから第九校舎にある闇焼肉クラブを目指そうとしたチョウザであったが、ふと視線をやった廊下の先に、チョコのシミがあることを発見した。
「……まだ採れたておニューな感じぃ?」
 ペロリ。
 口内には、ビターなチョコの味が広がっていく。
「もっと甘々糖分過多な感じを想像してたけど、案外大人向け?」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 23:20:15
【#華鬼】
「んー……チョコと砂糖で美味しくも当然美味満足だろうけど、焼きチョコレートもおけまるちゃんだよねー。もしカカオポッドちゃん見つけたらちょっかい掛けに行っちゃお」
 カカオポッドを捕まえた際には、味見をしたいと考えているチョウザは、頭の中に多様な妄想を膨らませる。
 そう、この世界にはまだまだ多くの不思議が溢れているのだ。
 モブらしく。自分らしく。
 色々な経験を積み生きる事こそ、彼女の生きがい。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 23:12:29
【#華鬼】
『リザルト』
「レイヤ・トラスター」、「アムル・アムラ」、「リア・カレット」、「ビアンデ・ムート」、「ルッシュ・アウラ」は「自由行動」を行い、『カカオポッド1』を捕らえた!

(次回行動時、通常行動以外に行動値を3消費して、部屋の中の転送魔法石を使い、移動する事ができます)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 23:10:07
【#華鬼】
 5人は、闇焼肉クラブなるものに所属する先輩達から提案を受け、カカオポッドとルシファーの監視を任せることにした。
 各々チョコまみれであるものの、ひとまずは状況が好転した事に、笑顔がこぼれるのであった。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 23:06:25
【#華鬼】
「当然破片は探さないとなんですけど……」
 不安そうな顔を見せるルッシュ。だがそこに、突如黒服の集団が現れる。
「ええっ、何!?」
「心配しなくても大丈夫だ。我々はこの第九校舎でとあるクラブ活動に精を出すものだ」
 謎の男達に驚くアムルだったが、よく見ると、彼らのコートには『闇焼肉クラブ』という刺繍が為されていた。
 少なくともこの人数から言って、学園のクラブに所属する人間であることは、間違いなさそうだ。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 23:00:36
【#華鬼】
「へやのなかの『トーブ』でてんそうさせちゃったみたいで……」
 どうやら彼女の説明によれば、現在カカオポッドを閉じ込めている部屋にある、大きな水色の水晶。
 あれは『転送魔法石(トーブ)』であり、ルシファーが振り回した鎌の魔力に反応して、砕けた破片がそのまま転送されてしまったとの事であった。
「ここはアタシがみはってるから、みんなははへんをみつけて!」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:55:32
【#華鬼】
「捕まえようとした時に振り回した鎌が当たって、分裂させてしまった……?」
「ごめんなさーい!!」
 一生懸命に謝罪するルシファー。
 彼女の事だ。本当に悪気も何も無くやってしまったのだろう。
 レイヤはそうでしたか、と小さく息を吐くと身だしなみを整える。
「それで、分裂した破片はどこに行ったのでしょう?」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:51:26
【#華鬼】
「とはいえ、これで一見落着です。後は掃除を済ませてしまいましょう!」
 ここからが本番と言わんばかりに、リアは少しだけ語気を強めて、そういった。
「え、えっと……」
「まだ何かありましたか?」
 ビアンデの問いかけに、申し訳なさそうにルシファーは答える。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:45:01
【#華鬼】
「アタシもつかまえなきゃー! ってがんばったんだけど、ここでチョコまみれにされちゃって、うごけなくなっちゃった!」
 話を聞いていた新入生達の脳内では、鎌を振り回しながら追いかけるルシファーの姿がありありと浮かんでいた。
 これはカカオポッドでなくとも怖い状態であろう。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:41:34
【#華鬼】
「つまり、マイ先輩から留守を任されたところ、暇を持て余して鎌を振り回したら、檻を壊してしまった……ってことですか?」
「ちょっと手がすべっちゃって!」
「そもそも鎌を振り回してたのがマズいんじゃないのかな……?」
 話を聞いていたルッシュとアムルが、同時に頭を抱えた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:39:17
【#華鬼】
「では、何故このような事になったのか、張本人に伺う必要がありそうですね」
 レイヤはズレたメガネを直しながら、リアによってコーティングを剥がされたルシファーを見やった。
「えっと……えへへ」
「えへへじゃありません」
 リアにたしなめられたルシファーは気まずそうに事の顛末を話し出す。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:36:19
【#華鬼】
「それで、皆でカカオポッドを見つけたら、まずは冷やして餌付けしよーって事になったんだ!」
「なるほど。そうでしたか」
 ルッシュの言葉をアムルが引継ぎ、それを聞いたレイヤも、ようやく得心がいったように頷いた。
「これで、私達への警戒が、緩んでもらえると嬉しいんですけど……」
 今、カカオポッドが閉じ込められている部屋は、ルッシュの投げた氷により冷やされ始めており、少なくとも溶ける速度を抑える事はできるだろう。
 後はビアンデの言う通り、これ以上被害を出さずにカカオポッドを捕まえるだけだ。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:27:20
【#華鬼】
 ビアンデとルッシュは購買部を去る直前、自分達の見つけたチョコのシミが白く固まっていた事を思い出した。そして、シミの発生原因が、カカオポッドが溶け出している事にあるのでは、という推論に至り、購買部で氷を譲り受けてきたのだ。
「あと、購買部の定員さんから、何かの役に立つかも、って、カカオを貰ったんです」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:23:39
【#華鬼】
「2人ともお疲れ様! 上手くいったみたいで良かったよ!」
 ビアンデとルッシュの無事を確認したアムルは、満面の笑みで彼女らを出迎えた。
「アムルさん、すみませんが説明の続きをお願いしても宜しかったでしょうか?」
「ああ、ごめんなさい! レイヤさんの残してくれたメモを見て、僕達で色々と作戦を立ててみたんだよ!」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:16:21
【#華鬼】
「あ、カカオがなくなってる!」
「どうやら食べてくれたみたいですね……では、一旦落ち着けるように私達は退散しましょう」
「分かりました!」
 ルッシュが追加のカカオを投げ込み、ビアンデは部屋の入口まで後退すると、一度扉を閉めた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:12:41
【#華鬼】
 カカオポッドの大きな瞳が、震えながらもビアンデを見据えている。
「私達は敵ではありません! これを受け取って下さい!」
 彼女の言葉に合わせて、先程まで氷を投げていたルッシュが、カカオポッドの近くを狙ってカカオを投げこんだ。
「購買部のカカオだよ! 自然にあるものよりは劣るかも知れないけど、食べられるはずだから!」
 暫し、それを食して良いか迷う様子を見せたカカオポッドであったが、全員が目を離した一瞬の隙に、カカオは消え去っていた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:06:21
【#華鬼】
「カカオポッドさん! 話が通じるかは分かりませんけど、私達の話を聞いて下さい!」
 ビアンデの叫びが届いたのか、はたまた弾切れなのか、カカオポッドの動きが止まる。
「きっと、あなたは私達が怖かった。だから、逃げ回っていたんですよね? でも、このままではあなたは溶けてしまいます……!」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:01:00
【#華鬼】
 アムルとリアは、再び部屋の中へと入ると、ビアンデが切り開いた道を辿り、部屋の中心部にあった人型のチョコレートを回収する。
(これで後は、カカオポッドを捕まえるだけです……!)
 ビアンデは、2人の脱出を確認すると、その場で立ち止まり、カカオポッドの攻撃を受け続ける。
 盾である鍋の端や床のチョコに、敵の攻撃が当たることで、彼女の体にも相応のチョコが付着する。
 だがビアンデは、前だけを見据えていた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:56:38
【#華鬼】
「皆さん、いつの間にここへ?」
「僕とリアさんは飼育場から、ビアンデさんとルッシュさんは購買部から来てばったり! 皆で探していたらレイヤさんの残してくれたメモがあったから、急いでかけつけたんだよ!」
「アムルさん、早くルシファーさんを助けないと!」
「ああ、そうだった! また後で話すね!」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:52:38
【#華鬼】
「させません!」
 次に彼が目を開けたとき、そのメガネが映し出したのは、おおきな鍋で彼をかばう、ビアンデの姿であった。
「なっ……?」
「よーし! ビアンデさんはそのまま前進を! ルッシュさんもお願い!」
 続いてレイヤを驚かせたのは、アムルの元気な声。
「わかりました!」
 そしてレイヤが状況を理解するよりも早く、ルッシュが部屋中に氷をばらまいた。
「レイヤさん、今助けるからね!」
 そしてビアンデがカカオポッドの攻撃を防いでいる内に、アムルとリアの手によって、レイヤは部屋の外へと引きずり出される。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:40:26
【#華鬼】
 そんな一瞬の思考の迷いが、彼の足を滑らせる。
 滑って転ぶなんて、従者の修行として、屋敷の掃除をしたとき以来かもしれない。
 背中を打ち付けるような形で床に倒れ込んだレイヤのメガネには、残り僅かなチョコを吐き出そうとするカカオポッドの姿があった。
(これはもう……!)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:36:28
【#華鬼】
 レイヤはカカオポッドの攻撃を何とか避けながら、慎重に部屋を進んでいく。だが、チョコで滑らないよう意識をしているために、まだ入口から2,3歩といった具合だ。
 彼の分析通り、確かに飛んでくるチョコの勢いは、確実に落ちてきている。
 だがそれに合わせて、カカオポッドが身に纏う包装紙のような物は剥がれ落ち、サイズも少しずつ小さくなっていた。
(何とかしない……と!?)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:33:12
【#華鬼】
「くっ、一体どうすれば……?」
 図書館組の2人が移動する頃、レイヤはカカオポッドが潜む部屋で苦戦を強いられていた。
(恐らく、部屋の中央にいるのはルシファー先輩。このまま真正面から突っ込んでは確実にやられるでしょう。ですが、このままチョコを吐き続けてしまえばきっと……!)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:28:58
【#華鬼】
『リザルト』
「ウェルカ・ラティエンヌ」と「タスク・ジム」は自由行動を行い、「鬼面に関する情報」を「壁新聞」にまとめ、「広場」へと移動した!
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:27:21
【#華鬼】
 そして、無事に鬼の面に関する壁新聞が完成した。
『~鬼面に関する調査結果~
 ・鬼面は、ナソーグ・ペルジという仮面作家に制作された『鬼面:「墜悪」』に似ている
 ・魔力を感知されないような処理をされている可能性が高く、人為的な影響を受けているように思われる

               タスク・ジム』

「では、広場に向かいましょう!」
 タスクとウェルカは、急ぎ情報を伝えるために、広場へと向かうのであった。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:18:42
【#華鬼】
 タスクの無事を確認したウェルカは、安堵の表情を浮かべながらその作業を見守る。
(良いお方との巡り会わせ……それに心が動かない訳ではございません。ですがきっとそれは……)
 ウェルカが背負う白き翼。
 その美しさは、人々の心を魅了する。
 だがその純白は、相応の代価を求めていた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:10:28
【#華鬼】
「た、タスク様! 大丈夫ですか!?」
 特殊な魔法が施された雷を受けたタスクは黒焦げになり、地面に倒れ込む。
 だが、ウェルカが近づくより早く、タスクは立ち上がる。
「あはは……すみません……またやっちゃいました……! これ以上怒られる前に、作業に戻りますね!」
 照れくさそうに苦笑いを浮かべるタスクは、再びペンを走らせる。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:05:10
【#華鬼】
 そう言って、さみしげに笑うウェルカ。
 今度はタスクも彼女の表情を見逃さない。
「迷惑だなんてっ! そんなこと、ないと思いますっ!」
 バンと机を叩き、立ち上がるタスク。
 普段の彼からは想像もできないくらいの力強い動きに、思わずウェルカも目を丸くする。
「そりゃあ、ウェルカさんのようなお姫様でしたら、僕みたいな村の平民には分からないことも、色々あるかもしれません!
……でも! 好きな人から、想いのこもったチョコレートをもらえるとしたら。どんな困難だって、絶対関係ない! 誰がなんと言おうと、絶対に嬉し……」
『ビー! 図書館ではお静かに!!!』
「うああああああああ!?!?」
 思わず熱く語り出してしまったタスクであったが、二度目の注意として、威力の弱い雷魔法が頭上から降り注いだ。

《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:00:31
【#華鬼】
『ビー。図書館ではお静かに』
「あ、す、すみません!」
 図書館の防犯魔法による注意警報を受け、宙を見上げて謝るタスク。
「すみません。私のせいで注意を受けてしまいましたわね。でも、その様に仰っていただけるのはとても有り難い事ですわ。ただ私は立場上色々とややこしい面が有りますから、きっとお相手にはご迷惑をかけてしまいますので、チョコ渡す機会なんてありませんけれど」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 20:53:56
【#華鬼】
「『優しく丁寧に、気持ちと魔力を込めて』ですか。ウェルカさんにそんな素敵なチョコを作って貰えたら、それをもらえる男子は幸せ者だろうなあ~」
 それまで、軽快に動き続けていたペン先が、一瞬の間を挟んでその動きを止める。
「ってうわぁぁぁご、ごめんなさい!? 僕何かおかしな事を言ってしまいましたね! き、気にしないでくださいねっ!」
 自身の口をついた言葉の持つ意味を認識し、驚いたタスクは思わず大きな声でそう言った。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 20:46:49
【#華鬼】
「え、ええと。『主にチョコレートを調理する場合のこと』、が書いてありまして……大まかには、『優しく丁寧に、気持ちと魔力を込めて』と書かれておりましたわ。それ以上の事は……直接拝見された方が宜しいかと……!」
(まさかカカオポッドの繁殖方法が『互いに身と身をぶつけあうこと』で、それを例えに積極的に殿方に愛情表現を行う方法を指南された、なんて言えませんわ……!) 
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 20:37:49
【#華鬼】
 黙々と、けれどはつらつと書き進めるタスク。
 彼は紙から目を離さすに、1つの疑問を投げかける。
「ところでウェルカさん。僕と合流する前に読まれていた本には、どんな事が書かれていたのですか?」
「へっ!?」
 タスクは、壁新聞に情報を書き漏らす事の無いよう、自身の知らない内容を聞こうとしただけであった。
 まさかウェルカがもじもじしているとは夢にも思わず、ペン先を走らせ続ける。