ステータス
れべる6 らんく1
たいりょく130 + 0 まりょく65 + 3
きりょく60 + 3
けいけん2067 つぎまで84

つよさ17 + 0 がんじょう18 + 9
きよう13 + 0 すばやさ13 + 34
かしこさ18 + 3 がまん18 + 2


学生寮 Lv 1

プロフィール アルバム フレンド タスク・ジム 学生証 Student Card
称号 新入生 性別 男性
血液型 身長 やや高い スタイル 細身
外見年齢 15 実年齢 外見相応 誕生日 11月11日
髪の色 肌の色 日本人肌 瞳の色 左:茶/右:赤
口調 ~だよ、~だね 敬語 使う
一人称 二人称 *名前*さん
性格 優しい 利き手 右利き
生誕 何一つ不自由のない、平凡な家庭に育った
目的 世界の平和を守りたい
理由 困っている他者を助けられると思ったから
種族 ヒューマン
専攻 勇者・英雄
上記の者は本学園の学生であることを証明する

自己紹介 経歴

村で普通に暮らしていましたが、勇者に憧れていました。
ここで学んで一人前の勇者になって、村に恩返しをするのが夢です。

授業に取り組む際には、無意識に「父ならどうするか」と考えてしまいます。
勇者なのにそんな普通の思考でいいのか、と最初は悩みましたが、最初の授業が村の課題解決だったため、それもありかな、と今では思ってます。

面白いもので、父の仕事を横で見聞きしたことが、学園の勉強とつながり、日々発見があります。
(技能はそういう方針で取得していきます)
【事前調査】【生物学】【魔物学】大好きな大図書館でじっくり勉強
【説得】【信用】【設計】父の仕事ぶりを思い出し、徐々に自分流にアレンジ
【料理】レダ・ハイエルラークさんのご指導で勉強中!まずは泡立て器の素振りから!?並行して図書館でレシピの勉強も。

【勇者原則】「勇者・英雄コース タスク・ジムです。お困りごと、解決いたします!」
力強い決意を宣言することで、依頼人を安心させ、敵を威圧し、味方を鼓舞します。
【基本回避】【全力防御】「勇者は全ての命を守るもの、その中には自分の命も含まれる」と仲間に教えられ、身につけました。

※アドリブ大歓迎です!

※家族について
デスク・ジム 村役場職員。縁の下の力持ち。【事務机】
ツィマー・ジム おおらかな肝っ玉母さん。 【事務室・妻】
シオリ・ジム まじめできっちりな妹 【事務処理】
チェン・ジム のんびりマイペースな弟 【事務遅延】
リョウ・ジム 頑固な祖父 【事務量】
マーニー・ジム 優しい祖母。故人 【事務マニュアル】

十数年前、ガンダの村に荒ぶる水神が襲来。
勇者が撃退したものの、余波は洪水となって顕れた。

幼い少年が激流に流される。思わず息子を追おうとする村役場職員を、勇者は止めた。
「私が行きます!デスクさんは村人の避難を」
鮮やかな救出劇は、幼いタスクが勇者の夢を抱く最初の出来事であった。

未曾有の大洪水、あまりの被害に村人たちは絶望の縁にあった。
しかし、勇者の本領発揮はここからだったのである。

「ごめんよばあちゃん、そっちも直してあげたいけど、何せ村営住宅の損害がひどくてね…」
「私が行きましょう。ご夫人、安心してください。すぐ直しますからね」
「こっちも頼むよ勇者様」
「被害状況、世帯状況に応じて、順番に回りますね」

「それは辛かったですね。大丈夫、止まない雨はありません」
「勇者様、あたしゃの話も聞いとくれ」
「ごめんよばあちゃん、勇者様も休んでいただかないと」
「大丈夫ですよデスクさん」
「そうはいっても、見てくださいこの行列。夜が明けますよ」
「大丈夫、終わらない行列はありません」

「今後に備えて堤防を設計したんですが」
「ふ~む、これなら村の資材で十分いける。ただ人手がなぁ…」
「デスクさんなら出来ますよ」
「またまた上手なんだから勇者様!」
「大丈夫、私も手伝いますから」

撃退で終わらず、被害に寄り添い、これからを導く。
タスクの目指す勇者像は、こうして形成されたのである。

***

R1.7.11 「ドラゴン輸送任務」参加