ステータス
れべる11 らんく1
たいりょく150 + 0 まりょく80 + 0
きりょく70 + 0
けいけん4479 つぎまで197

つよさ19 + 0 がんじょう20 + 74
きよう15 + 0 すばやさ15 + -3
かしこさ20 + 3 がまん20 + 8


学生寮 Lv 1

プロフィール アルバム フレンド タスク・ジム 学生証 Student Card
称号 優秀経理 性別 男性
血液型 身長 やや高い スタイル 細身
外見年齢 16 実年齢 外見相応 誕生日 11月11日
髪の色 肌の色 日本人肌 瞳の色 左:茶/右:赤
口調 ~だよ、~だね 敬語 使う
一人称 二人称 *名前*さん
性格 優しい 利き手 右利き
生誕 何一つ不自由のない、平凡な家庭に育った
目的 世界の平和を守りたい
理由 困っている他者を助けられると思ったから
種族 ヒューマン
専攻 勇者・英雄
上記の者は本学園の学生であることを証明する

自己紹介 経歴

村で普通に暮らしていましたが、勇者に憧れていました。
ここで学んで一人前の勇者になって、村に恩返しをするのが夢です。

授業に取り組む際には、無意識に「父ならどうするか」と考えてしまいます。
勇者なのにそんな普通の思考でいいのか、と最初は悩みましたが、最初の授業が村の課題解決だったため、それもありかな、と今では思ってます。

面白いもので、父の仕事を横で見聞きしたことが、学園の勉強とつながり、日々発見があります。
(技能はそういう方針で取得していきます)
【事前調査】【生物学】【魔物学】大好きな大図書館でじっくり勉強
【説得】【信用】【設計】父の仕事ぶりを思い出し、徐々に自分流にアレンジ
【料理】レダ・ハイエルラークさんのご指導で勉強中!まずは泡立て器の素振りから!?並行して図書館でレシピの勉強も。

【勇者原則】「勇者・英雄コース タスク・ジムです。お困りごと、解決いたします!」
力強い決意を宣言することで、依頼人を安心させ、敵を威圧し、味方を鼓舞します。
【基本回避】【全力防御】「勇者は全ての命を守るもの、その中には自分の命も含まれる」と仲間に教えられ、身につけました。

※アドリブ大歓迎です!

※家族について
デスク・ジム 村役場職員。縁の下の力持ち。【事務机】
ツィマー・ジム おおらかな肝っ玉母さん。 【事務室・妻】
シオリ・ジム まじめできっちりな妹 【事務処理】
チェン・ジム のんびりマイペースな弟 【事務遅延】
リョウ・ジム 頑固な祖父 【事務量】
マーニー・ジム 優しい祖母。故人 【事務マニュアル】

トロメイアの神殿書庫で、おばあちゃまの尋ね人「リスク・ジム」の著作「事務の危機管理」に出会った。大図書館(ワイズ・クレバー)に報告、引渡しをしたその足で、おばあちゃまに知らせた。

「妙な話ね。その本はあくまで一般書籍として出版されたもので、魔道書ではないわ。どうして、神殿書庫に封印されていたのかしら」

おばあちゃまの疑問はもっともだったので、本の受入の知らせを待って、二人で大図書館の魔道書架へ。

会いにきたよ、という気持ちで本を手に取り、おばあちゃまに見せると、赤い瞳が複雑な輝きを帯びた。

「あの人がずっと持ってた…原書だわ」震える指で、タイトル部分をなぞる。

二人で本を開くと、中にびっしりと書き込みが。

「あの人は…自分が書いたこの本に、ずっと書き込みを続けていた。世界に対する危機感を」

それを周囲に訴え続けたが聞いてもらえず、絶望して行方をくらました、とおばあちゃまから聞いていた。

この書き込み一つ一つに込められた絶望の思いが、いつしか闇の魔力を纏ったとしても不思議ではない気がした。



しばらく二人で読んでいたが、おばあちゃまが本に没入していく様子を見て、僕はなんとなく離れた。

二人きりにしてあげたほうがいいような気がして。

そこで僕は、本から目を離して、書きかけの授業参加申請の仕上げにかかった。



おばあちゃまは本をパタンと閉じて、僕を見つめた。赤い瞳は、今度はまっすぐな輝きで。

「本当にありがとう、タスク。この書き込みの意味は、どれだけかかっても読み解いてみせるわ」

僕は仕上げた申請書を見せて、

「僕は彼の手がかりを探してみるよ。アルチェに怪しい洞窟が見つかったみたいなんだ」

「お願いね、私の小さな勇者さん」

どれだけかかっても、僕の最初の依頼は達成してみせる。そう、改めて心に誓った。

***

R1.9.3「ホンテッド/ハンテッド」帰還
R1.10.29「海蝕洞窟に眠るのは」参加