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pnkjynp GM 

初めまして! またはお久しぶりです!
pnkjynp(ぱんくじゃんぷ)と申します!

何か名前が読みづらい変なヤツがいるなーくらいだけでも、
覚えていただけましたら幸いでございます!
今回は桂木さんと共にSDとして、
皆様が楽しめる学校生活を提供出来るよう、尽力させていただきます!

※追記※
前回更新が5月5日という恐怖に震えつつ更新!
ゆうがくが1周年を迎えました!皆様いつもありがとうございます!
SD陣に海無GM、あいきとうかGM、ozGMを加え、
更に煉界でも大活躍の春夏秋冬SDにもお手伝い頂くという布陣で、
皆様のゆうがくライフを彩って参りますので、これからの展開をお楽しみに!

●どんな人ですか?
https://www.youtube.com/channel/UCx8TntZyyAsBeGDgCZnB1hw
(youtubeフロンティアファクトリー公式チャンネル)
https://twitcasting.tv/ff5_yuugaku
(ツイキャスフロンティアファクトリー公式チャンネル)

上記にて、生配信を担当させていただいておりました!
(現在はじょーしゃGM、瀧音静GM他、沢山の方々が
 盛り上げてくれていますので、是非ご覧になって下さいね!)


とまぁ通常のGM業務以外にも、広報であったり、
ゲーム内部のイベントなどで動く場合が結構多いので、
そちらで皆様と関わらせていただく機会が多いかと思います!
どのような形であっても、縁したPC・PL様双方が、
「『ゆうがく』を遊んでて良かったな、楽しいな」と思っていただけるよう、
粉骨砕身で臨む覚悟でございます!

メッセージ


自己紹介にGMとしての説明書けなかったのでこちらに……

●執筆の方向性
戦闘冒険ギャグホラー、一応何でも書きます!
ただ暴力・残酷描写などは、通常以上にマイルドにするかと思います。
特にPCが敵と戦う場合は、明確な殺意がなければ敵を殺しません。

●マスタリング
プラン優先で物語構築は致しますが、
基本的に参加PC全員で1つの物語になると考えていますので、
プランを害さない範囲で、高確率で他PCと行動を共にさせます!
その他、PCの「その時の思考・心情」を考えてリザルト作成しますので、
プラン記載の作戦を展開したら、独自に更なる作戦行動を行うなど、全般的にアドリブ多めになるかと思います!
「単独行動を貫きたい・絶対プラン通りいきたい」という方は、
お手数ですがその旨記載の上「アドリブ度:C」でお願い致します。
※A・Bの場合も、違いをしっかりと考慮致しますが、もしかすると、あんまり境がないように感じられるかもしれません。

●物語のゲーム性
ある程度、物語毎に「楽しませたい方向性」を用意しているので、
そのあたりを推測してもらうも良し、単純にやりたい事をやる、でもOKです!
その他各種数値も結構参考にはしていますが、
(「難易度:難しい」以上は、それなりにやる事多いかと思います)
プラン値判定は甘い気がします(笑) お気軽にどうぞ!

●プラン記載の際のお願い
「他人からの呼ばれ方」に関しては、希望があれば添えていただけますと嬉しいです!
それ以外は「PC心情・PL記載・セリフ・今日のPCの晩ご飯」等々、何でもどうぞ!

---メッセージ---
今更ですが、「拝啓見知らぬ貴方様へ」、公開されました!
色々と伏線などもありましたので、通常のGMエピより制約はありましたが、
それでも皆様の活躍のおかげで敵の攻撃方法を見破るなど、
収穫のあったエピ結果になったと思います!
次は普通のエピも出せたらなぁ~という夢は見てます!

1周年を超えたゆうがくの世界!今後もどんどん盛り上げて参りますので、
まずは是非、記念シチュノベにご参加下さいね!
(pnkも何とか1本開けました!
 もしご縁のある方いましたら宜しくお願い致します!
 とはいえ、沢山の猛者が参加表明しておりますので、
 是非全てのGM様の文章に触れてみて下さいね!)

作品一覧


拝啓、見知らぬ貴方様へ (EX)
pnkjynp GM
 肌をなでる風の感覚。  耳を和ます規則的で安定した翼の羽ばたき。  一行を乗せた巨大な荷車を引く2組のグリフォン便は、真昼の空を駆けていた。 「風が気持ちいいですねぇ~」  【シルフィア・リタイナー】の小さな声が、風にのって荷車中に伝わる。  随分呑気なものだ。そう思った人もいたかもしれない。  だが、普段からゆるゆるとした雰囲気の彼女には似つかわしくない、憂いを帯びた瞳を印象的に感じた者もまた、そこにいたのかもしれない。 「あっ、到着したみたいですぅ」  シルフィアの視線の先、もう1つのグリフォン便から、こちらに手を振るのは【パルシェ・ドルティーナ】。  彼女の合図に従い、シルフィアが指示を出すと、グリフォンは乗組員に負担の無いようゆっくりと降下し始める。 「ここが今回連絡があった、『ベカジボ村』ですぅ」  眼下には、ごくありきたりな緑溢れる村の風景……ではなく、まるで戦場跡。  災害にでも見舞われたような、倒壊した家屋や焼けただれた植物が目立つ、異様な光景が広がっていた。  そこに、降り立つ一行を迎え入れるように、2人のエルフが姿を現す。 「お待ちしておりました。皆様」 「こんな辺境の村までようこそー♪ 長旅お疲れ様でーっす♪」 「あ、ルミネさん。ランテさん。こんにちはぁ~」  シルフィアはどうやらこの2人と顔見知りのようだ。  気になってそっとパルシェに尋ねると、彼女は少し驚いた表情を浮かべたが、やがて得心がいったのか、笑顔で応えてくれた。 「そっか、学園だと今みたいなマント姿じゃなくて、メイド服姿だもんね。あっちの物静かで切れ長の目をした人が【ルミネ・パロクベリル】さん。もう1人の元気でおっきな目が特徴的なのが、【ランテ・パロクベリル】さんだよ」  彼女の話によれば、2人は学園でお騒がせフェアリーとして知られている【リーエル・アムフィリム】の従者で、両者ともに学園の暗躍・黒幕コース、村人・従者コース、双方を修了認定できるだけの単位を認められた存在らしい。  よくよく思い起こせば、確かにリーエルの周りには、綺麗なライムグリーンの髪をした従者達がいつもついていた。 「それで、被害の方はどうでしたでしょうかぁ?」 「う~ん。もう片付けるのが面倒だから全部壊してゴミにしちゃえー♪ ってくらい派手にやってますねぇ!」 「ラン。もう少し言い方というものを考えて」 「ぶぅー。だって見渡す限りの焼け野原だったじゃん」 「確かに村としての機能はほぼ壊滅。けれどケガの大小はあるとはいえ、村人はほぼ命を失ってはいない。全てが消えてしまった訳ではないわ」  そしてベカジボ村に関してルミネから詳細な説明を受けるパルシェ達。  調査報告曰く、この村が襲われたのは昨日の夜。  来るハロウィンに向けて、カボチャを収穫したり、飾り付けを作ったりと、多くの村人が準備のために夜遅くまで起きていたという。 「そして宵も深まって来た頃、突如魔物の集団が大挙して襲ってきたとのことです」 「魔物自体はほとんどがジャバウォックとかゴブリンとか、大した敵じゃなかったらしいんだけど、そいつらを指揮してたのが、なななんと! 噂のお化け3人組だった! ということだそうです♪」  それはつまり……。  1人が疑問を呈すれば、ルミネは静かに頷いた。 「はい。村中の人々が、大半の記憶を失っています。それも主に家族との記憶や、友人との約束、大切にしていた物への執着など」 「でも逆に、襲われた時の怖ーいって記憶は、台所で繁殖して1年経ったカビくらいこびりついている人もいるみたいですよ! どうせなくなるなら、逆だったら良かったんですけどねー♪」 「うぅ、そんな状況だったんですかぁ……。なんとかしてあげたいですぅ」  シルフィアの言葉に、今度はランテが頷いた。 「だぁーいじょぶですよ♪ 今日は皆さんにこの村を救ってほしくて来て頂いたんですから♪」  それでは、困ったさん、いらっしゃーい!  そんなかけ声に半ば強制的に背を押されるようにして、若い男性が姿を現した。 「あの、どうも……」 「はいそれじゃあ! 思い出の一品をどうぞー♪」  まくし立てるランテに従い、男はおずおずと羊皮紙を差し出した。 「これ、私宛の手紙だと思うんです。……多分」  それは、男の家の残骸から発見されたという。  手紙には、こう書き記されていた。  拝啓、愛する旦那様へ  今日も遅くまでお仕事お疲れ様。  ハロウィンに必要なメダルの買い出しを頼まれたから、ちょっとペルルを連れて隣村まで買い物に行ってきます。  今からだと遅くなっちゃうから、1日向こうに泊まってから帰ろうと思います。  晩ご飯はお鍋にカボチャスープを作り置きしてあるから、それで食べて下さい。  あ、ペルルがジャック・オー・ランタンが欲しいって言っていました。  帰ってきた時にあったら、きっと喜ぶと思うわ。  もし疲れていなかったら、宜しくね。  マリーナより 「正直、このマリーナもペルルも、聞き覚えがない名前です。でもきっと……これは忘れちゃいけない名前だったと思うんです」  男は、顔を上げる。 「お願いします。この2人を、無事にこの村まで連れ帰ってほしいんです」  その目には、確かに何かを取り戻したいという、強い想いが宿っていた。
参加人数
8 / 8 名
公開 2019-09-16
完成 2019-10-05

リンク


サンプル


 サンプル! サンプル! 皆サンプル!
 1文字書ければそれがサンプル! 熱いビート!
 願いと想いをそこにこめ、今日も一心不乱にサンプルサンプル!
 (お前は何を言っているだ? と思われた貴方、正解です!)