校庭について

 校庭では、学園で学んだ経験から、新しい技能(魔法や技能)を修得します。
 修得した各種技能は、エピソードにおいて、使用できます。
 学園での活動を通して沢山の経験を積み、技能として修得しましょう!
 最終的に、沢山の技能を学んだキャラクターは、様々な出来事に対応できる、
 立派な勇者となっているはず!

 「職業技能」・「一般技能」に記載されている、各種ステータスについては、
 「用語集」内『ゲーム内、技能に関わる用語』にて詳細に解説しておりますので、
 こちら よりご確認ください。

「校庭」解説動画


 11:52~ 「校庭 解説」
 34:37~ 「職業技能 解説」
 ※youtube公式チャンネルにて行った、生配信のアーカイブ動画となります。

職業技能

 学園で得た経験によって修得できる、特殊な技能です。
 職業技能は基本的に、「ゆうじょう、どりょく、きぼう、おかね、たんい」などの、
 ポイントを消費して修得します。
 職業技能の中には、「ポイントを消費すれば誰でも修得できる技能」と、
 「特定のコースでしか修得できない技能」や「特別な場合にのみ修得できる技能」が存在します。
 それぞれの技能毎に修得条件が定められているので、各技能をご確認ください。

職業技能修得

 職業技能修得では、主に戦闘エピソードにて用いられる、特殊な技能(スキル)を、
 修得することができます。
 職業技能の修得には、主に「ゆうじょう」「どりょく」「きぼう」「おかね」「たんい」を消費します。

 職業技能の修得では、技能の特徴に応じて、絞り込み検索ができます。
 検索を行うことで、技能が表示され、修得を行う事ができます。


表示順  技能を取得するのに必要な値毎に、技能を並べ替えて表示することができます。

 指定なし : 各種消費する値を考慮しません。
 必要ランク  : 技能の修得の際に必要となるランクの値で並び替えて表示します。
 必要レベル  : 技能の修得の際に必要となるレベルの値で並び替えて表示します。
 必要どりょく  : 技能の修得の際に必要となるどりょくの値で並び替えて表示します。
 必要きぼう  : 技能の修得の際に必要となるきぼうの値で並び替えて表示します。
 必要ゆうじょう : 技能の修得の際に必要となるゆうじょうの値で並び替えて表示します。
 必要たんい : 技能の修得の際に必要となるたんいの値で並び替えて表示します。
 受験費用 : 技能の修得の際に必要となるおかねの値で並び替えて表示します。


■検索項目一覧

専攻  その技能を修得できる専攻(コース)を絞り込み、検索ができます。
 各コースの他に、「すべて」と、「共通(どのコースでも修得できる技能)」が、
 選択できます。

種別  技能の種類です。種別には以下の種類があります。

 物理攻撃  : 主に武器を使用した攻撃を行う技能です。
 物理防御  : 主に、武器や盾を使用した防御を行う技能です。
 魔法攻撃  : 魔法や魔力を使用し、攻撃を行う技能です。
 魔法防御  : 魔法、魔力を使用し、防御を行う技能です。
 体力回復  : 「たいりょく」の値を回復する技能です。
 気力回復  : 「きりょく」の値を回復する技能です。
 魔力回復  : 「まりょく」の値を回復する技能です。
 能力アップ : 主に、「つよさ」などの基礎能力値を増やす技能です。
 能力ダウン : 主に、「つよさ」などの基礎能力値を減らす技能です。
 状態異常  : 各種状態異常を付与する技能です。
 影響・操作 : 主に、敵や味方の行動や能力に影響を与える技能です。
 感覚・感知 : 主に、何かを感じ取ったり、感性に関わる技能です。
 行動・状況 : 主に、キャラクターの作業が伴う技能です。
 思想・思考 : 主に、キャラクターの考え方や、思考方法に関わる技能です。
 体質・性格 : 主に、キャラクターの体質や性格に作用するような技能です。
 耐性・属性 : 主に、弱体効果や状態異常に関する耐性や、属性を付与する技能です。
 知識・技術 : 主に、キャラクターが学んだ知識や技術に関する技能です。
 特殊    : 上記に当てはまらない、特殊な能力を持つ技能です。


属性  技能が持つ属性毎に絞り込み、検索ができます。

 無属性 : 属性を持たない魔力を含む、魔法や技能が該当します。
 火属性 : 火属性の魔力を含む、魔法や技能が該当します。
 水属性 : 水属性の魔力を含む、魔法や技能が該当します。
 風属性 : 風属性の魔力を含む、魔法や技能が該当します。
 土属性 : 土属性の魔力を含む、魔法や技能が該当します。
 雷属性 : 雷属性の魔力を含む、魔法や技能が該当します。
 光属性 : 光属性の魔力を含む、魔法や技能が該当します。
 闇属性 : 闇属性の魔力を含む、魔法や技能が該当します。
 なし  : 魔力を含まないような、技能が該当します。


■技能の付け替え
 職業技能をエピソード内で使用するには、「技能の付け替え」にて、
 技能を「活性」させる必要があります。
 修得職業技能の中から、使用したい技能の中にある「活性」ボタンを押します。
 活性が成功すると、セット中職業技能の枠に、技能が追加されます。
 セットできる職業技能の個数は、「セット可能数」に依存します。
 セット可能数は、キャラクターのレベルが一定以上に上がる度、増えていきます。

一般技能

 日常の生活において修得できる、少し変わった技能です。
 一般技能は基本的に、「げんき」のポイントを消費して修得します。
 一般技能には、レベルの概念が存在します。
 レベルが上がれば上がる程、一般技能をベースとした行動の成功率が上がります。

一般技能修得

 一般技能修得では、主に日常エピソードにて用いられる、
 特殊な技能(スキル)を、修得することができます。
 一般技能の修得には、主に「げんき」を消費します。
 修得した一般技能は、常に活性化され、エピソード中で使用できる状態となります。
 (技能によっては、使用に条件が課されている物もあります)
 一般技能の修得では、技能の特徴に応じて、絞り込み検索ができます。


■検索項目一覧
表示順  技能を取得するのに必要な値毎に、技能を並べ替えて表示することができます。

 すべて : 全ての一般技能を表示します。
 精神  : 主に、キャラクターの考え方や精神に関わる技能が該当します。
 趣味  : 主に、キャラクターが趣味として行う行動に関わる技能が該当します。
 特技  : 主に、キャラクターが他者から関心を持たれるような行動に関わる技能が該当します。
 行動  : 主に、キャラクターが日常生活ではあまり行わないような行動に関わる技能が、
       該当します。
 知識Ⅰ : 主に、この世界における基礎的な知識が該当します。
 知識Ⅱ : 主に、人間族を始めとする、知的種族の営みに関連した知識が該当します。
 知識Ⅲ : 主に、人間族を始めとする、知的種族の営みの中でも、
       専門的な分野に関連した知識が該当します。


■一般技能のレベルについて
  一般技能のレベルが上がるにつれて、その熟練度が上がり、
  一般技能を使用する際の技術が向上します。
  一般技能は、使用を宣言することで、日常判定・戦闘判定とは別に判定を行う事ができます。
  ※アビリティのレベルは、Lv1~100まであります。

例:「料理」のアビリティの場合   ・Lv0(非修得の場合)
   日常生活で最低限必要な料理・調理は行えるが、
   料理を活かして他人を満足させることはできない。
  ・Lv1~10
   素人レベルではあるが、料理をつくることができる。
  ・Lv11~20
   素人の中でも、趣味として公言できるくらいには、上手く料理をすることができる。
  ・Lv21~30
   回りから、「素人ではない」と思われるくらいには、上手く料理をすることができる。
  ・Lv31~40
   「セミプロ」として、他人からお金を取ることもできるくらいには、
   上手く料理をすることができる。
  ・Lv41~50
   「プロ」として、自分の料理を生業とすることが可能となるくらいには、
   上手く料理をすることができる。
  ・Lv51~60
   「プロ」として、自分の技術を、他の「セミプロ」と評される技術を持つ者に、
   伝授できるくらいには、上手く料理をすることができる。
  ・Lv61~70
   「プロ」として、自分の技術を、他の「素人ではない」と評される技術を持つ者に、
   伝授できるくらいには、上手く料理をすることができる。
  ・Lv71~80
   「プロ」として、自分の技術を、他の「素人」と評される技術を持つ者に、
   伝授できるくらいには、上手く料理をすることができる。
  ・Lv81~90
   「プロ」として、その技術の使い手であると世間一般ほとんどに知れ渡るほど、
   上手く料理をすることができる。
  ・Lv91~100
   「伝説の技能の使い手」として、世界でも指折りの料理人として扱われる技巧を発揮し、
   パフォーマンスを伴った調理を行える。


■計算式
(使用アビリティのレベル×0.1) - 成功難易度(1~5の間でゲームマスター側で決定)+1D6≧5

 例えば、使用アビリティレベルが50で、成功難易度が3の場合において、
 一つの6面ダイスを振った数字が3とすると、
 5 - 3 + 3 = 5 となり、5以上の数字のため、成功となる。


■成功難易度とは
 ゲームマスター側の裁量で決定する難易度。
 1~5の間で、数値が増えるほど、難易度は高くなる。

 例えば、鍵つきの扉をあける場合、どこにでもある鍵の場合は成功難易度1、
 名工が作った鍵などの場合は成功難易度5など。


■一般技能のセットについて
  一般技能に関しては、修得した技能全てが、即時に反映されます。


必殺技

 所持している技能を組み合わせて、自分だけの技を見出します。
 自分が必殺技の元にしたい技能と、各種ポイントを消費する事で、
 指定の文字数以内で、技能名称とフレーバーを自由に考えた技能を修得できます。
 ※必殺技に関しては、現在開発中のコンテンツとなります。
  実装された際には、各種詳細を追記致します。