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【体験/水着】流星のメモリア


ストーリー Story

●学園長の一声、および、思いつき
 ――フトゥールム・スクエア、学園長室。
「ほう、ほうほう! 流星雨とな!」
 元気いっぱいの声が頷くたびに、青のとんがり帽子が揺れる。
 見るからにふかふかな椅子に腰かけ、サファイアのような青の瞳を瞬かせる【メメ・メメル】は、この学園のトップに位置する存在であり、『精霊賢者』の異名を持つ、大変優秀な魔法使いである。
 しかし、性格は突飛で自由奔放。
 彼女を快く思う者が聞けば、『そんな中にも、ちゃんと、学園長なりの考えがあるんです』なんてフォローも入るのだろうが、最近は適当な所ばかりが前面にでているため、一部の生徒達からはSSM!(※『そこまでにしておけよメメたん』の略である)なんて言われることも多い。
 そんな彼女は今、学園教師の一人である、【シトリ・イエライ】からの報告書を読んでいた。
 内容は、『数日後に、流星群が観測されそうだ』という、彼による天体予測だ。
 しかし、この世界において、流星群はそこまで珍しいものではない。
 『星の降る夜に、スペル湖にて愛を語り合うと。真実の愛に巡り合える』なんていう噂が生徒間で飛び交う程にはポピュラーで、頻度としては月に一、二度あることなのだ。
 それなのに、わざわざ報告書を認めたということは、
「今回の流星群は、通常とは少々異なり、かなりの量になりそうです。まさに『雨』といって良いでしょう」
「シトりんはそれを、天変地異とか異常気象……つまり、凶兆ではないかと感じているのかえ?」 
「はい。近頃は魔物の脅威も増えていますし、魔王を信奉している魔族が暗躍している節もございますので」
「んん~……そうだなぁ」
 告げながら、メメルは椅子の背もたれに寄りかかる。木の軋むような音がする中、彼女は浅い息を吐いた。
 確かに、占星術という言葉があるように。『星』は占いや魔法にも取り入れられ、『世界』そのものから様々な啓示があるとも考えられている。
「でもなぁ~……オレサマ、流星雨はスキなんだよな~、キラキラ綺麗だし、これも吉兆じゃないかな~」
「そんな判断の仕方で、良いのです?」
 苦笑するシトリに、メメルは笑う。シトりんは頭が固いなあ、なんて言いながら。
「ま、仮に凶兆だとしても、人生楽しんだもの勝ちだゾ☆ これから何か起こるかもしれないのなら、今は羽根を伸ばして、英気を養う時だとオレサマ思うな~」
 と、いうわけで。
「しょく~~~~ん!! 星降る夜に、キャンプをするぞ~~~~!!!」
 メメル校長お得意の『学園全体に声を響かせる』魔法が、突然の野外活動を高らかに宣言したのであった。

●星の降る夜に
 そんなわけで。
 今『きみ』は、掲示板に突然現れた(恐らく魔法の類だろう)、『スペル湖で流星雨を楽しもう! 水着で水遊びしたり、浴衣でキャッキャウフフにあ~れ~なこともできるゾ☆』なんていう張り紙を見ていた。
 やたらと長い題目ではあったが、つまり『思いっきり、夏を楽しもう!』ということであるらしい。
 確かに、授業や課題の毎日ばかりでは、息が詰まるというもの。
 『きみ』がもし新入生であるのなら、慣れない環境への対応も相俟って、尚更疲れが出てきていることだろう。
 ならば、こういった催しでゆっくりと疲れを癒すのは、とても良いことなのかもしれない。
 そう思った『きみ』は、概要を読み進めてみる。なになに……?
『場所はスペル湖だ! この日は流星雨が流れるらしいので、恋人が欲しいチミは、存分に愛について語らうと良いゾ☆』
 スペル湖といえば、広大な学園の敷地内の西側に広がる、これまた広大な湖だ。
 湖畔には公園もあり、生徒や近隣の住民の憩いの場にもなっているのだが、今回はキャンプイベントで貸し切り状態になるらしい。
 泳ぎの授業にも使われる場所なので、夏の暑さが厳しくなってきている今日この頃、水遊びにはちょうど良いのかもしれない。
『水着や浴衣を持っていないチミ達! 安心したまえ! 貸し出しスペースを用意したので、みんなでキャッキャウフフと選ぶのだ!』
 キャッキャウフフはさておき、借りることが出来るなら、お財布にも優しいだろう。
 気に入ったものはそのまま購入もできるようなので、気になるあの子がいるのなら、コーディネート&プレゼントも出来そうだ。
『というわけで、服装は自由だゾ☆ 一日水着で過ごすもよし、夜だけ浴衣に着替えるもよし。自分なりの楽しいを満喫するべし!』
 なるほど、なるほど。やはり暑いからだろうか、行程にはテント設営や夕飯(カレー)作りなどもあるが、そういった時間も服装は自由であるらしい。つまり、オール水着でも問題ないわけだ。
『そういえば、この時期のスペル湖では、たま~~~にファイアフライ(東の方で『蛍』とも呼ばれている奴だな!)も来るみたいだな。運が良ければ見られるかもしれんのう』
 ファイヤフライ……蛍といえば、淡い黄色の光を灯す、とても美しい原生生物だ。
 空には流星雨、そして湖のほとりに蛍まで現れたら、まさに絶景であるのかもしれない。
 ゆえに『きみ』は、誘われるように、参加チケットに手を伸ばす。
 この学園らしい、賑やかな夏の始まりを、感じながら。


エピソード情報 Infomation
タイプ マルチ 相談期間 8日 出発日 2020-07-21

難易度 とても簡単 報酬 多い 完成予定 2020-08-15

登場人物 16/16 Characters
《ぽんこつきんぐ》ラクリール・クラリオテカ
 エリアル Lv5 / 王様・貴族 Rank 1
>>>不遇キャラの道<<< ◇ プロフィール ◇ ・ラクリール・クラリオテカ (Lacrille Cralioteca) ・28歳 ♂ ・エリアル(エルフタイプ) ◇ 容姿 ◇ ・細マッチョ(ムキムキではない) ・白髪のショートヘア ・赤目 ・見た目だけはしっかり貴族 ◇ 性格 ◇ (もともと) ・温厚で人当たりがいい ・頼まれごとは放っておけない ・小動物が大好きなお兄さんタイプ (入学後) ・頑張って支配者を演じている ・演じることに集中しすぎているため、口車に乗りやすい ・端から見ればただのポンコツ貴族 ・本人は真面目 ◇ 口調 ◇ (素が出たとき) 一人称:俺 二人称:君 or 名前  口調:~だ ~だね ~! その他:心の中での思考は大体こっちの口調。 (頑張って演じているとき) 一人称:私 二人称:貴様 or 名前  口調:~だ。 ~だな? ~だが? その他:基本的に言い切りの形。 ◇ 好きなもの ◇ ・小動物(なんか親近感がある) ・天文学、天体観測 ◇ 苦手なもの ◇ ・水(泳げない) ・雷(怖い) ・夏(暑い) ◇ サンプルセリフ ◇ (素が出たとき) 「うわ……やめとけばよかった……」 「君は頑張りすぎだよ、もっと力を抜いたらどう?」 「俺に任せとけって、どうにかなるさ!」 (頑張って演じているとき) 「そこで何をやっている、人間?」 「貴様に指図される程落ちぶれてはいないが?」 「私は今までに食べたパンの枚数など覚えていない」
《新入生》命焚寺・響廻
 ルネサンス Lv4 / 芸能・芸術 Rank 1
『私は、メイブンジ キョウエと申します。この度は演奏技術を学びに入学したので、見ての通り僧侶ですが、芸能・芸術コースに属しています。私なりの読経で支援をして参りますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。』 ■身体 185cm/95kg 純種は体高3mのアジアゾウのアルビノで、白象と呼ばれ尊ばれることが多い。 ■人物 東洋的宗教の生活を遵守しつつ、デスボイス混じりのアツい読経をする修行僧。 この魂を焚き奏でる音に信仰を乗せた高火力読経は、言葉や意味が通じなくても感じざるを得ないものがある。 丁寧で落ち着いた振る舞いを心掛けているが、素が明るくポジティブで祭り好きなので、方言交じりに年相応な反応を返してしまう事も多い。 ■口調 《普段》 私/貴方/敬語 「私はしがない雲水ですから、皆様に出来る事は限られている。だからこそ、全身全霊でこの読経を行うのです。」 「あぁ、貴方でしたか。すみません、写経に夢中で…。それで、本日はどうかされましたか?」 《素面》 俺/貴方(同年代には「君」)/方言交じり若者言葉 「俺はただの雲水、出来る事は限られとう。やけんが、こん魂ば燃やして読経すっとばい!行くぞ!これが俺の読経ロックたい!!!」 「おぉ、君か!すまん、バリ写経しとったけん気づかんかったばい。んで、今日はどうしたと?」 ■好き 帰属宗派 自然 音楽 和食全般(特に胡麻豆腐) ■嫌い 排他的な思考、思想
《新入生》ラエル・コッツウォル
 ルネサンス Lv5 / 教祖・聖職 Rank 1
「……ラエル・コッツウォルという。よろしく頼む。」 ■性別■ 不明。身長は高めだが体格・顔立ち・声色全てにおいて中性的。 ■見た目■ 身長:172cm 体重:64kg 目:金色ツリ目 髪の毛:ふわふわした背中までの長さ 種族:狼 首元や股周りが目立ちにくい服装が多い。 喉仏は目立たず、声色は女性にも男性にも聞こえるが低め。 肩幅もそれほど広すぎず、腰が細い。筋肉はうっすらついている程度。 ■性格■ 物腰穏やかで真面目。 表情が読み取りにくく「ミステリアス」「怖い人」「よく分からない」「謎」などと思われがちだが割とお茶目。 何か行事があるととりあえず参加する。 「何事も経験」がモットー。
《新入生》スリーズル・ヴァン
 ルネサンス Lv4 / 武神・無双 Rank 1
【外見】 ・132㎝と小柄 ・短い茶髪 ・赤金のオッドアイ 【内面】 ・非常に神経質で、警戒心が強い ・慣れると大胆に絡んでくる 【呼び方(普通)】 ・一人称:あちき ・二人称:あんさん/あんさんら      名前は呼ばず○○の人のように呼ぶ      ○○には身体的な特徴、職業が入る EX)「そこの緑の人」「ローレライの人」 【呼び方(交友)】 ・一人称:あちき ・二人称:あんさん/あんさんら      名前は呼ばず○○の人のように呼ぶ      周りに交友のみいる場合、名前で呼ぶ 【好き】 ・自然 ・果物 ・水泳 【嫌い】 ・狩猟 ・自然破壊
《自称「モブ」》チョウザ・コナミ
 ヒューマン Lv32 / 村人・従者 Rank 1
「よーこそお出ましゆーしゃ様。 ザコちゃんの名前?…あー、チョウザ・コナミ。 お気軽気楽に『ザコちゃん』って呼んでくれていーよぉ? 面倒だったらこの記憶はまとめてポイして経験値にしたって、 全然丸っと了承了解?」 「ゆーしゃ様の近くでただ在るだけがザコちゃん。 モブへの用件ならいつでも呼びつけ招いちゃってよ。 何かの名前を呼び続け連呼とか?森の浮浪者とか? はたまた魔物に狙われ襲われな第14人目位の村人とかぁ?」 ■■ 名前:蝶座 小波(自称 身長:176cm 実年齢:20歳(自称 瞳の色:エメラルドグリーン 髪色:カラフルなメッシュ入りのマゼンタ 肌色:魚の文様が頬にある日本人肌 髪の長さ:編まれ端を結んだロング その他外見特徴:古びた布の服に大量の装飾品。 常に腰か手元に携帯する水煙草の瓶は『預かり物』だとか。 頭や腕に謎の斑模様で派手なスカーフを巻く。 一人称:ザコちゃん・(ごく稀に)あーし 二人称:『ゆーしゃ様』等の平仮名表記の立場+様 特徴+様、(稀に)名前+様 他 呼称:「ザコちゃん」呼びを望む。 「モブ」も反応するが、それ以外だと気づかない事が多い。 口調:投げやりで適当な話し方。敬語は一切使わない。 似た言葉や語感を繰り返し、まるで言葉遊びのように話す。 口先は冗談とでまかせ、ノリとハッタリで構成される。 貴族や東の国関係に妙な嫌悪を持つ。 魔法を扱う気は微塵も無いとか。 他者からの詮索、視線、物理接触、色恋話を避ける節がある。
《新入生》ヘンリー・クラウン
 ドラゴニア Lv3 / 村人・従者 Rank 1
「俺か?俺はヘンリー・クラウン。見た目に反して一応どらごにあ?という種族だ。よく分からないがな」 異世界で有名なパティシエをしていたらしく、子供もおり幸せに暮らしていたという。 だが、何かの拍子で階段から落下。 その直後に異世界、この世界に飛ばされたという。 王様のシェフやそういう形でならないかと言われていたが断っていた矢先のことだったため、最初は混乱していたらしい。 そして、湖に映った姿を見て驚愕した。 ある小さな街に辺境伯がおり、そこで数ヶ月喫茶店を開いてた。 その噂を聞きつけた一人の貴族がやってきて、味に大変満足したらしく、1年間、貴族様のお抱えシェフとして活躍していた。 だが、貴族に話が持ちかけられ、学園に入ることにした。 ただ、学園に入るには理由がいるので、貴族に迷惑かけないため、安定した生活をするという理由で入ったようだ。 だが、本当の理由ではない。 名前は「ヘンリー・クラウン」 現年齢:24歳 転移前:44歳 現種族:ドラゴニア 元種族:この世界で言うルネサンス 見た目:赤い羽と尻尾があり、角はおでこに鬼のようなものがあり、鱗などがいろんな箇所にある。 補足:前世界では子持ちのパパ    以前から料理やらお菓子作りなどが得意    家事は得意だが、ルーズ    基本クールだが、好きなものは好きと決意が固い 「貴族さまに恩を返す為に俺はなんでもするさ…。なんでも、な。貴族さまに悪意を向けるようなことは俺が許さない」
《新入生》ディートハルト・イェーガー
 カルマ Lv4 / 賢者・導師 Rank 1
僕は、ディートハルト・イェーガーと、申します。 よろしくお願いいたします。 父さん曰く、調査依頼を受けた遺跡の隠し部屋で、休眠中の僕を発見、再起動しました。 父さんはあの通り小さな方なので…起きなかったらどうしようかと思った、と。 再起動したのは2019年5月21日です。 ……本来、有事以外で再起動しない筈なのですが…… 再起動したからには、マスター…いえ、父さんのお役に立ちたいと思っております。 ですが、2020年2月から調査依頼に出たきり音沙汰がなくなりまして… 安否確認に来ましたら、何故か入学しました。えぇ、何故か。 ============================= Diethard・Jäger 表面上は言葉と表情は柔らかく、にこやかに対応する。 いわゆる営業スマイルであり、実際に喜怒哀楽などの感情は持ち合わせていない。 なので、内面ではどの様に対応すればよいのか、と観察と試行錯誤を繰り返してるのでよく無表情で止まっている。 ヒトの思いつきの行動が本当に突然なので、着いて行けないことがある、と零している。
《ゆうがく2年生》ヒューズ・トゥエルプ
 ヒューマン Lv18 / 黒幕・暗躍 Rank 1
口調は淡白だが饒舌である。 勇者の卵としての自覚はあるが、自身の経歴や性質の歪みから英雄になる権利は失効していると、心の中で諦めている。 ⚫口調 一人称:俺、こっち 二人称:基本的に名前+敬称orお前さんor渾名 ⚫性格 葛藤と苦悩の人生で多情多感な性格になった。 ぶっきらぼう、おどけたり、キザに振舞ったり、自分の本心を隠すように振る舞う。猜疑心は人一倍強く、魔物よりも人種の方が恐ろしいと考えており、やや人間不信である。学園関係者には一定の信頼を示すが、脅威に対しては身構えてしまう。生死を賭けている瞬間だけは自分の業を考えずいられる為、戦うことに依存している。勝負事には熱くなる気質がある。 ⚫外見 前髪で片目を隠している。弓を扱う時に照準を定めやすいことと、眠っていてもバレにくいし、人と目を合わせたくないから。 (目を合わせると見透かされたような感覚を受けるから) 身長:154cm 体重:51kg 小柄な体躯がコンプレックスだか、成長期に充分な食事を摂る事が出来なかったことや悪夢により満足な睡眠が取れないことが影響している。 ⚫武器 内紛時代は主に弓や大剣を扱っていたが、双剣を用いたギリギリのやり取りも好む。学園に入学してからは魔法にも興味を持っている。
《新入生》馬場・猿二
 ルネサンス Lv4 / 武神・無双 Rank 1
馬場 猿二(ばば えんじ) 猿のルネサンス。 ●性格 (表) 純粋でマイペースで集中力が散漫、覚えた言葉を口に出して繰り返すといった子供のような振る舞いが目立つ。 アニパークに良く顔を出し、純種のルネサンスや原生生物とよく戯れている。将来は獣医になるのが夢。 (裏) 悪魔のような苛烈な人格が宿っており、発現すれば凶暴性が増す。表は裏人格の存在を認識しており、折り合いもついているので自制はそれなりに効く。主に獣化時や興奮やストレスに反応し表層に出るが、普通にうっかり出てきてしまうこともある。対峙する者には容赦の無い性格だが、フレンドリーな一面もあり、案外、憎めない所がある。謎漢文を用いるが、頑張れば片言で喋れる。 ■口調 〜の!〜ぞ!〜だぞ! 〜よ!〜だよ! 〜ね!だね! スタッカートの利いた喋り方 「在動物峡谷悪魔絶滅渇望。」 「生き物に囲まれて生きてたいの!」 「度羅ァ!」
《新入生》レーネ・ブリーズ
 エリアル Lv13 / 芸能・芸術 Rank 1
いろいろなところをあるいてきたエルフタイプのエリアルです。 きれいな虹がよりそっている滝、 松明の炎にきらめく鍾乳石、 海の中でおどる魚たち、 世界にはふしぎなものがいっぱいだから、 わたくしはそれを大切にしたいとおもいます。
《1期生》カンナ・ソムド
 ルネサンス Lv5 / 芸能・芸術 Rank 1
猫耳と猫の尻尾が生えている女性のルネサンスで体つきはかなりセクシーである。とはいえ年齢は高校生~大学生相当と本人は言っているものの、外見はどうみても中学生相当の若さである、いわゆる合法□リ。 性格はかなり受け身でおとなしい。 よほどの事がない限り喋ってくれないのが玉に瑕。 喋ることはほぼないものの、学園生活は普通に満喫している模様。 普段は踊り子としてお金を稼いでいるらしい。 好きなものはスイーツと猫科の動物、嫌いなものは虫。
《新入生》レイラ・ユラ
 リバイバル Lv4 / 黒幕・暗躍 Rank 1
レイラ・ユラです。 行きたい場所、やりこと。沢山あります。 よろしくお願いします。 ■何かをしたいという思いだけが残っていたリバイバル。 些かマイペースで感情の起伏が見えにくい表情(ただ微笑んでいたり)でいることが多いが、基本素直で真っすぐな性格ゆえ、感情のまま走り出しそうになることも。 そのせいで言葉少なく動き出そうとすることもあるため、何を考えているのかわからなく見えるかもしれない。 【姿形】 手足が長く全体的に凹凸が少なめ。 やや釣り目で涼し気な目もと。色は深みのある真っ赤な紅色。 膝の辺りまで根性で伸ばした暗めの紫色のロングストレート。 ぱっつん前髪に合わせるように目じりから耳の前の髪を頬骨の下を口元辺りでぱっつんと。 右側(←)のサイドトップ(耳上あたり)には黒いラナンキュラスの髪飾り。 服装は基本的に黒のシフォンのマキシワンピースや黒の着物などに黒いレースの手袋(デザインなどはその日の気分だがリボンがついていたりとかわいい系の物を好んで着ている) 【傾向】 交流を断絶して生きていたことから、他者との交流に人並以上に感心がある。 自分ではないものの意見や経験、思考に触れるのが好き。 口調はやや硬く、それが通常運転になっているため親しさと口調は比例しない。
《甲冑マラソン覇者》ビアンデ・ムート
 ヒューマン Lv16 / 勇者・英雄 Rank 1
●身長 148センチ ●体重 50キロ ●頭 髪型はボブカット。瞳は垂れ目で気弱な印象 顔立ちは少し丸みを帯びている ●体型 胸はCカップ 腰も程よくくびれており女性的なラインが出ている ●口調 です、ます調。基本的に他人であれば年齢関係なく敬語 ●性格 印象に違わず大人しく、前に出る事が苦手 臆病でもあるため、大概の事には真っ先に驚く 誰かと争う事を嫌い、大抵の場合は自分から引き下がったり譲歩したり、とにかく波風を立てないように立ち振舞う 誰にでも優しく接したり気を遣ったり、自分より他者を立てる事になんの躊躇いも見せない 反面、自分の夢や目標のために必要な事など絶対に譲れない事があれば一歩も引かずに立ち向かう 特に自分の後ろに守るべき人がいる場合は自分を犠牲にしてでも守る事になんの躊躇いも見せない その自己犠牲の精神は人助けを生業とする者にとっては尊いものではあるが、一瞬で自分を破滅させる程の狂気も孕んでいる ●服装 肌を多く晒す服はあまり着たがらないため、普段着は長袖やロングスカートである事が多い しかし戦闘などがある依頼をする際は動きやすさを考えて布面積が少ない服を選ぶ傾向にある それでも下着を見せない事にはかなり気を使っており、外で活動する際は確実にスパッツは着用している ●セリフ 「私の力が皆のために……そう思ってるけどやっぱり怖いですよぉ~!」 「ここからは、一歩も、下がりませんから!」
《新入生》シャルロッテ・リアン
 ヒューマン Lv3 / 教祖・聖職 Rank 1
【命ある限り、誰であろうと人の命を救う。】を座右の銘に生きている。 学園の門を蹴り上げた彼女は沢山の野戦病院を踏みにじった治療師である。 「どんなときでも冷静に、感情的にならぬこと」を心掛け 誰に対しても常に落ち着いた表情で話すが、 仕事第一の性格なので患者含めて他人の話を聞かないどころか 「人を助ける」という目的の為だけに人や物、神だろうとありとあらゆるものを利用し尽くすし拳も振るう ある意味天使の皮を被った悪魔。 誰もにこりと微笑んだ姿など見たことがない。 故郷の母が作ってくれてた人参のケーキが好きらしい。が口に出さない。 好き:清潔、清掃、生、医学、人参のケーキ 嫌い:毒、不潔、死
《新入生》リリア・クラウン
 ルネサンス Lv3 / 村人・従者 Rank 1
ボクの名前はリリア・クラウンだよ! かつての世界でボクは結婚していたんだけど、その結婚相手の人が意識不明の重体になっちゃったんだよね! だからボクも色々考えていたんだよね、ほら、どうやって愛しの人をどうやって助けるかってね! そして数十年色々考えていて、そしてある日ぐっすり寝ていたら、夢とは思えない場所についちゃったんだ! これってもしかして異世界転生!? しかもかなり若返ったし、なんというかこの兎の耳としっぽが生えたんだよね!ぴょんぴょんーなんちゃって!えっと、これはルネサンスっていうんだっけ? あとそれとね!この学園に来た理由は、探している人がいるから探しにきたんだ!もし会えたならこの学園で一緒に過ごしてみたいなーって思っているよ、あとは元の世界に戻る方法を見つけたりね! 性格はみんなからは元気なやつだって言われるよ! 趣味と特技は食べ物をいっぱい食べることなんだ! たくさん食べても太らないかって?それは大丈夫、脂肪は胸に届く(都合のいい)体質なんだ!
《新入生》パーシア・セントレジャー
 リバイバル Lv6 / 王様・貴族 Rank 1
かなり古い王朝の王族の娘。 とは言っても、すでに国は滅び、王城は朽ち果てた遺跡と化している上、妾腹の生まれ故に生前は疎まれる存在であったが。 と、学園の研究者から自身の出自を告げられた過去の亡霊。 生前が望まれない存在だったせいか、生き残るために計算高くなったが、己の務めは弁えていた。 美しく長い黒髪は羨望の対象だったが、それ故に妬まれたので、自分の髪の色は好きではない。 一族の他の者は金髪だったせいか、心ない者からは、 「我が王家は黄金の獅子と讃えられる血筋。それなのに、どこぞから不吉な黒猫が紛れ込んだ」 等と揶揄されていた。 身長は150cm後半。 スレンダーな体型でCクラスらしい。 安息日の晩餐とともにいただく、一杯の葡萄酒がささやかな贅沢。 目立たなく生きるのが一番と思っている。

解説 Explan

・時刻/場所
 昼→夜/スペル湖とその周辺

・テーマ
 夏を楽しむ!

・状況
 突然ですが、大規模な流星雨が予測される日に、キャンプが行われる事となりました。
 場所は学園の西側にある広大な湖、『スペル湖』。
 偶然そのキャンプに参加することになった『あなた』は、学友たちと、どんな思い出を紡ぐのでしょうか。

・プランにてお書き頂きたいこと
 ■アクションプラン
  キャンプは以下のスケジュールで行われ、全員がこの流れを体験します。
  その中で、『あなた』がとった行動をお書きください。
 (行動の種類が多ければ多いほど描写が薄くなるため、多くても2アクションがお勧めです) 
 
  ◇昼~夕
   スペル湖周辺で、野営の準備をします。
   テントを張ったり、夕飯にみんなで食べるカレーを作ったり(食材は色々と準備済、カレー以外を作りたい方はどうぞご利用ください)。
   はたまた準備はみんなに任せて、湖で水遊びや泳ぎの練習をしたり。
   やりたいことを、ご自由に。   

  ◇夜
   流星雨が流れますので、お一人で、もしくはお友達と、ご鑑賞ください。
   観賞場所の例:
    ①湖のほとり
    ②湖畔近くの公園
    ③テントの中
 
 ■ウィッシュプラン
  心情や服装など、描写してほしい事があればお書きください。
  内容は自由ですが、世界観やルール的に描写できないことは、反映されません。

・友人/先輩と一緒になど、グループでの描写も可能です
 その場合は【●●さんと一緒に参加】のような、お相手様の名前をプランにてお書きください。

・服装について
 自由です。
 水着や浴衣を着用されたい方は、現地にて貸出用テント&担当職員がおりますので、是非とっておきの一枚をお選びください(購入も可
 鏡付きのお着替えスペースもございます。
 また、描写の際、参照してほしい発注済みイラストがあればご指定下さい。

・お遊び要素
 会議室にてダイスを1人1つ振り、
 →合計値が奇数だった場合、『湖のほとり』にて、蛍も同時に見られます。
 →合計値が偶数だった場合、流星雨のみ。


作者コメント Comment
 エピソードの閲覧をありがとうございます、GMの白兎(シロ・ウサギ)と申します。
 本エピソードは、何気ない日常のお話です。

 まずは新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。ようこそ、フトゥールム・スクエアへ!
 当学園は勇者を目指すための戦闘訓練意外にも、依頼として届いているお困りごとを解決したり。
 時にはこうして、突発的にイベントが催されるような、賑やかな学び舎となっております。

 さて、今回の催しは『野外キャンプ』。
 いつもなら寮の門限により、夜に出歩けるのは課題や授業の時のみですが。
 今回は特別に、このキャンプに参加しているかたに限り、外出許可が下りています。
 もちろん、既に学園生活に慣れている先輩方、お久しぶりの皆様も歓迎です。
 是非、素敵なひと夏の思い出を、お作り下さいね。

 こちらの文章としましては、プロローグや既出リザルトをご参考ください。
 それでは、皆様のご参加を、心よりお待ちしております。



《【体験/水着】流星のメモリア》 会議室 MeetingRoom

コルネ・ワルフルド
課題に関する意見交換は、ここでできるよ!
まずは挨拶をして、一緒に課題に挑戦する仲間とコミュニケーションを取るのがオススメだよ!
課題のやり方は1つじゃないから、互いの意見を尊重しつつ、達成できるように頑張ってみてね!

《ぽんこつきんぐ》 ラクリール・クラリオテカ (No 1) 2020-07-13 00:38:20
王様・貴族コース、ラクリール・クラリオテカだ。
人間が群れているな……ふむ、面白い。
この前の授業で『王が自ら動いてこそ臣民がついてくる』と教わったからな。
今回はこの私が直々にカレーを振舞ってやろう。

(キャンプ!キャンプだってさ! 料理に自信はないけどカレーぐらいならうまく作れるかな、今から準備にはしらなきゃ!)

《新入生》 スリーズル・ヴァン (No 2) 2020-07-13 00:47:10
スリーズル・ヴァン。武神・無双専攻のルネサンスでありんす。
自然が豊かな所へ行けると聞いたので、参加させていただくでありんす。

さて、何をいたしんしょう。

《新入生》 ヘンリー・クラウン (No 3) 2020-07-13 08:19:46
ヘンリー・クラウン、一応村人・従者コースだ。
二期生でもある。

水着が着れると聞いてきた。
まあ、本音はカレー作りやデザート作りなどをやろうと思うがな。

一緒にカレー作りしてくれる奴がいたら頼む。
一応パティシエだが、うまいもの作ろう。

みんなに、うまいものを食べてもらうのが俺の幸せでもあるからな。
気軽に声をかけてくれ。

《新入生》 ヘンリー・クラウン (No 4) 2020-07-13 10:43:33
あ、一応、蛍が見れるかどうか、試してみるか。
見れたら、夜はそっちに。


《新入生》 ヘンリー・クラウン (No 5) 2020-07-13 10:44:03
偶数だから蛍はなしだな、うん、なら、夜は違うのを考えよう。

《ぽんこつきんぐ》 ラクリール・クラリオテカ (No 6) 2020-07-15 00:19:00
蛍……蛍、か。
(昔村で過ごしてた時はよく見てたなぁ……)

《ぽんこつきんぐ》 ラクリール・クラリオテカ (No 7) 2020-07-15 00:19:59
どうやらダイス運はないらしい。
他の者が奇数を出してくれることを期待しよう。

《ぽんこつきんぐ》 ラクリール・クラリオテカ (No 8) 2020-07-15 00:22:42
昼間にカレーを振舞った後は、一人湖のほとりで星でも見ようと思う。
そのあたりに来る者がいれば偶然出会うかもしれないな。
本日は新人の歓迎も兼ねていると聞く。
話しかけれられれば応えてやらんこともない。

(せっかくのキャンプだもんね……どうにかして知り合い作らなきゃ……)

《ぽんこつきんぐ》 ラクリール・クラリオテカ (No 9) 2020-07-15 00:42:46
◇ PLより ◇
普段は高圧的なエルフですが、今回はせっかくなので友達を作ろうと頑張っています。
カレー作りは彼なりに積極的に参加しようとしていますが、流星雨を一緒に見ようと誘う勇気はないようです。偶然出会う、もしくは声をかけてあげていただくとラクリールとその背後共々喜びます!
絡み大歓迎なので、ぜひご一緒していただけると嬉しいです。

《新入生》 ヘンリー・クラウン (No 10) 2020-07-15 20:55:42
すまない、ラクリールだったか?
一緒に行動してみるか?

湖は俺も行くつもりなんだ、もしよければ一緒に夜過ごせたらと思う。
一応、酒も持っていくつもりだが、酒ダメなら、なにか用意するつもりだ。

一緒に流星雨をみよう。

(すいません、誰かと一緒に行動したいという気持ちがあったので、もしよければ、ご一緒しませんか?自分も、知り合いを作りたいのでもしよければよろしくお願いします!)

《新入生》 ヘンリー・クラウン (No 11) 2020-07-15 20:55:44
すまない、ラクリールだったか?
一緒に行動してみるか?

湖は俺も行くつもりなんだ、もしよければ一緒に夜過ごせたらと思う。
一応、酒も持っていくつもりだが、酒ダメなら、なにか用意するつもりだ。

一緒に流星雨をみよう。

(すいません、誰かと一緒に行動したいという気持ちがあったので、もしよければ、ご一緒しませんか?自分も、知り合いを作りたいのでもしよければよろしくお願いします!)

《新入生》 レーネ・ブリーズ (No 12) 2020-07-15 21:49:09
芸能・芸術コースのエルフ、レーネです。
学園長先生とイエライ先生のおはなしをきいて
のんびり流れ星を見てみたいとおもって参加しました。
よろしくお願いします。

《ぽんこつきんぐ》 ラクリール・クラリオテカ (No 13) 2020-07-16 11:59:46
◇ PLより ◇
>ヘンリーさん
是非ご一緒しましょう!
ラクリール的には誰にも声を掛けられず一人で湖にいると思うので、偶然出会うか声をかけるかしていただければお話しやすいと思います!
プランで「【天文学】で流星雨についての知識があれば教えたい」って書いているので、その辺の話が出来ると嬉しいです!

>他の方
絡み大歓迎なので「偶然出会う」か「話しかける」の形で絡んでいただけると嬉しいです!
うちの子をよろしくお願いします!!

《新入生》 レイラ・ユラ (No 14) 2020-07-16 13:03:21
黒幕・暗躍コースのレイラ・ユラです。
よろしくお願いしますね。

せっかく水着を手に入れたので湖で遊びに行きたくて参加しました。
夜は流星雨を是非見に行きたいと思っています。
蛍も見れると良いのですが…。

《新入生》 ヘンリー・クラウン (No 15) 2020-07-16 21:19:48
ラクリールさん

わあ、良かったです!
では、こちらから誘ってもよろしいですか?
星関係について知りたいからという感じで話しかけてみますね!

では、よろしくお願いします!

PLより

《新入生》 ヘンリー・クラウン (No 16) 2020-07-16 21:19:48
ラクリールさん

わあ、良かったです!
では、こちらから誘ってもよろしいですか?
星関係について知りたいからという感じで話しかけてみますね!

では、よろしくお願いします!

PLより

《新入生》 ヘンリー・クラウン (No 17) 2020-07-16 21:29:51
ああ、そうだ、もし一緒にカレー作りがしたい人がいたら【勇者カレー】をつけて参加してくれ。

丁寧に教えていくつもりだ。

《新入生》 リリア・クラウン (No 18) 2020-07-16 22:06:37
ま、まにあった…リリア・クラウンだよ。よろしくね~~~。

《新入生》 パーシア・セントレジャー (No 19) 2020-07-17 08:50:34
王様・貴族コースのパーシア。よろしくお願いします。
さて、何をしようかしら……適当にぶらついても面白そうね。

《新入生》 リリア・クラウン (No 20) 2020-07-17 11:09:46
せっかくヘンリーもいるんだからぼくも【勇者カレー】を手伝おうかなー?

《新入生》 ディートハルト・イェーガー (No 21) 2020-07-17 13:02:25
賢者・導師コースのディートハルト・イェーガーと申します。よろしくお願いいたします。
カレー……数十種のスパイスを調合した料理、でしたか……作るのは問題ありませんが、味覚がありませんので、誰か味見してくださるとうれしく思います。

…ダイスを振って、偶数か奇数かで蛍が見れるのですか?

《新入生》 レーネ・ブリーズ (No 22) 2020-07-17 20:09:42
あ、いえ、ホタルはダイスの「合計」が奇数ならでてきて、偶数では流星雨だけだとおもいます。

《新入生》 レーネ・ブリーズ (No 23) 2020-07-17 20:12:41
4+2+5+3+5=19 で奇数ですね。

《ぽんこつきんぐ》 ラクリール・クラリオテカ (No 24) 2020-07-20 01:07:40
◇ PLより ◇

>ヘンリーさん
ぜひよろしくお願いします!
偶然出会う旨を書いていただければありがたいです!

《1期生》 カンナ・ソムド (No 25) 2020-07-20 01:51:41
(かなり遅れたけどカンナ・ソムド、よろしく…)

《新入生》 シャルロッテ・リアン (No 26) 2020-07-20 20:58:56
教祖・聖職コースのシャルロッテと申します。
お手伝いを皆様が怪我しないよう見張りをさせていただきます。

・・・蛍ですか、いえ、せっかくなのでゆっくり見させていただきます。