鬼面・『墜悪』 Studend Card
専攻: 魔王・覇王コース
(未設定)
ルカ二 IL
《新入生》 チョウザ・コナミ 2019-04-15 23:53:42
第九校舎に向かい進行してたはずが、いつの間にか第一校舎に迷い込んでいたザコちゃんであった。
きゃー、ザコちゃんってば健忘症はげしー。
もしくは年相応だったりしちゃう感じぃ?

【#華鬼】自由行動
なんとなーくこの辺にいるかも?ってことと味は分かったから、次は生態とか視認確認したいとこかなぁ。
追っかけられる範囲でシミ追っかけ追跡で、道中誰かいたら聞いてみたりってしてみっかなぁ。

一応集められそうなら、落ちてるシミチョコ集めて【荷物カバン】にでも入れとこ。状態的に入れれないかもだけど。
ザコちゃんはもう食べないけど、誰かが食べたがるかもしれないし。
それこそ道中に誰かいたらあげよ。
《新入生》 アムル・アムラ 2019-04-15 22:29:00
こんばんはっ!
広場イベントも折り返し、まだまだ謎は多いけど無事解決できるといいね☆
僕も糖分補給してがんばるぞい。
(のん気にラムレーズンアイスを食べながら)
《新入生》 ウェルカ・ラティエンヌ 2019-04-15 18:16:56
御機嫌よう、こんばんは、ですわ。

[カカオポッド様]がお一方、捕獲出来ましたのね。
良かったですわ。
そして、[お写真が2種類あった]のが気になっていたのですが、そういうことでしたか。
引き続き、頑張って参りましょう。


>サラシナ先輩&七枷様
此度の間違い、大変失礼致しました。
お詫び申し上げますわ。
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-15 17:18:59
挨拶運動期間が終了したみたいですね。
たくさんの人とご挨拶できて、とっても楽しかったです♪
これからもよろしくお願いいたします(ぺこり)

事件の方も引き続き、協力して頑張りましょう!
壁新聞にも書きましたが、鬼面は、過去に製作された作品に
酷似しているんだそうです。
芸術作品に取りついた呪いなのか、作品に見立てた陰謀なのか。
いずれにせよ、まずは学園内に何らかの被害が出ないよう、
警戒が必要ですね!
《新入生》 レイヤ・トラスター 2019-04-15 07:09:21
【#華鬼】自由行動

湖に到着したら、痕跡を探します。
もし誰かいらっしゃれば「チョコが落ちてなかったか」「甘い匂いがした場所はなかったかを尋ねましょう。
《新入生》 レイヤ・トラスター 2019-04-15 07:05:42
【#華鬼】自由行動(行動3消費)

転移したならば手広く探さねばなりませんね!
せっかくの移動手段がありますので…私はこれを使って『スペル湖』に向かいますね。

ビアンデさんとルッシュさんから、可能ならばカカオの残りを少し分けてもらいたいのですが…まだ余っているでしょうか?
《新入生》 レイヤ・トラスター 2019-04-15 06:59:24
【#華鬼】自由行動

…欠片を早く探し出さなければなりませんね。
ルシファー先輩に以下の二点を訪ねましょう。
「飼育場所から第九校舎に来るまでに経由した場所はあるか(情報からカカオポッド1の痕跡除外の為)」
「鬼のお面らしきものが発生しているらしいが道中見かけなかったか」
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-15 06:08:13
そうそう、陣さん、人違いをしたことをお詫びします(ぺこり)
学生寮で設定見た目等を拝見していれば分かる情報でしたね。
気をつけます~!
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-15 06:02:41
おはようございます!朝の挨拶運動です♪

なんとなんと、カカポポッドを捕獲したんですね!
すごい進展です!

こちらも、せっかく作った新聞を貼り出して、情報交換につとめるとしましょう。
(2019-04-13 01:33:56 の自由行動のとおりです)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-15 01:22:20
【#華鬼】『定期更新』
おっす。お疲れ様だ。
皆の活躍が徐々に成果を結んできたみたいだな。
このまま協力してもらえると助かる。

それから、本日までの情報をクラブ棟内、
「イベント情報室」にてまとめておいた。
良ければそちらも目を通してほしい。
記載されている情報に関して質問がある場合には、
基本的にクラブ棟で質問してくれ。
できる限り早く返答させてもらう。
《新入生》 アムル・アムラ 2019-04-14 23:49:29
ふーむ、そういう事だったんだね。
リザルトの間隙ついて、行動申請しちゃおっと。

【#華鬼】自由行動(4月14日分)
一旦「広場」に戻り、「第九校舎」であった事をマイ先輩に報告、共有情報にするよ。
その後は…うーん、広場で待機してようかな。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 23:28:58
【#華鬼】
 獲物……捜索対象が思いのほか近くにいると推測したチョウザは、移動の手間も考え、目の前の標的に狙いを定める。
「シミの続きは……上っぽい? それじゃ、自分で焼き物捕まえて、加熱温めしちゃお」
 カカオポッドの味を知った彼女。俄然彼女の好奇心はくすぐられたようである。

『リザルト』
「チョウザ・コナミ」は「自由行動」を行い、
「第一校舎」を調査し始めた!
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 23:23:58
【#華鬼】
「ではでは第九校舎へレッツ……んー?」
 マスターラウンジから第九校舎にある闇焼肉クラブを目指そうとしたチョウザであったが、ふと視線をやった廊下の先に、チョコのシミがあることを発見した。
「……まだ採れたておニューな感じぃ?」
 ペロリ。
 口内には、ビターなチョコの味が広がっていく。
「もっと甘々糖分過多な感じを想像してたけど、案外大人向け?」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 23:20:15
【#華鬼】
「んー……チョコと砂糖で美味しくも当然美味満足だろうけど、焼きチョコレートもおけまるちゃんだよねー。もしカカオポッドちゃん見つけたらちょっかい掛けに行っちゃお」
 カカオポッドを捕まえた際には、味見をしたいと考えているチョウザは、頭の中に多様な妄想を膨らませる。
 そう、この世界にはまだまだ多くの不思議が溢れているのだ。
 モブらしく。自分らしく。
 色々な経験を積み生きる事こそ、彼女の生きがい。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 23:12:29
【#華鬼】
『リザルト』
「レイヤ・トラスター」、「アムル・アムラ」、「リア・カレット」、「ビアンデ・ムート」、「ルッシュ・アウラ」は「自由行動」を行い、『カカオポッド1』を捕らえた!

(次回行動時、通常行動以外に行動値を3消費して、部屋の中の転送魔法石を使い、移動する事ができます)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 23:10:07
【#華鬼】
 5人は、闇焼肉クラブなるものに所属する先輩達から提案を受け、カカオポッドとルシファーの監視を任せることにした。
 各々チョコまみれであるものの、ひとまずは状況が好転した事に、笑顔がこぼれるのであった。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 23:06:25
【#華鬼】
「当然破片は探さないとなんですけど……」
 不安そうな顔を見せるルッシュ。だがそこに、突如黒服の集団が現れる。
「ええっ、何!?」
「心配しなくても大丈夫だ。我々はこの第九校舎でとあるクラブ活動に精を出すものだ」
 謎の男達に驚くアムルだったが、よく見ると、彼らのコートには『闇焼肉クラブ』という刺繍が為されていた。
 少なくともこの人数から言って、学園のクラブに所属する人間であることは、間違いなさそうだ。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 23:00:36
【#華鬼】
「へやのなかの『トーブ』でてんそうさせちゃったみたいで……」
 どうやら彼女の説明によれば、現在カカオポッドを閉じ込めている部屋にある、大きな水色の水晶。
 あれは『転送魔法石(トーブ)』であり、ルシファーが振り回した鎌の魔力に反応して、砕けた破片がそのまま転送されてしまったとの事であった。
「ここはアタシがみはってるから、みんなははへんをみつけて!」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:55:32
【#華鬼】
「捕まえようとした時に振り回した鎌が当たって、分裂させてしまった……?」
「ごめんなさーい!!」
 一生懸命に謝罪するルシファー。
 彼女の事だ。本当に悪気も何も無くやってしまったのだろう。
 レイヤはそうでしたか、と小さく息を吐くと身だしなみを整える。
「それで、分裂した破片はどこに行ったのでしょう?」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:51:26
【#華鬼】
「とはいえ、これで一見落着です。後は掃除を済ませてしまいましょう!」
 ここからが本番と言わんばかりに、リアは少しだけ語気を強めて、そういった。
「え、えっと……」
「まだ何かありましたか?」
 ビアンデの問いかけに、申し訳なさそうにルシファーは答える。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:45:01
【#華鬼】
「アタシもつかまえなきゃー! ってがんばったんだけど、ここでチョコまみれにされちゃって、うごけなくなっちゃった!」
 話を聞いていた新入生達の脳内では、鎌を振り回しながら追いかけるルシファーの姿がありありと浮かんでいた。
 これはカカオポッドでなくとも怖い状態であろう。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:41:34
【#華鬼】
「つまり、マイ先輩から留守を任されたところ、暇を持て余して鎌を振り回したら、檻を壊してしまった……ってことですか?」
「ちょっと手がすべっちゃって!」
「そもそも鎌を振り回してたのがマズいんじゃないのかな……?」
 話を聞いていたルッシュとアムルが、同時に頭を抱えた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:39:17
【#華鬼】
「では、何故このような事になったのか、張本人に伺う必要がありそうですね」
 レイヤはズレたメガネを直しながら、リアによってコーティングを剥がされたルシファーを見やった。
「えっと……えへへ」
「えへへじゃありません」
 リアにたしなめられたルシファーは気まずそうに事の顛末を話し出す。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:36:19
【#華鬼】
「それで、皆でカカオポッドを見つけたら、まずは冷やして餌付けしよーって事になったんだ!」
「なるほど。そうでしたか」
 ルッシュの言葉をアムルが引継ぎ、それを聞いたレイヤも、ようやく得心がいったように頷いた。
「これで、私達への警戒が、緩んでもらえると嬉しいんですけど……」
 今、カカオポッドが閉じ込められている部屋は、ルッシュの投げた氷により冷やされ始めており、少なくとも溶ける速度を抑える事はできるだろう。
 後はビアンデの言う通り、これ以上被害を出さずにカカオポッドを捕まえるだけだ。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:27:20
【#華鬼】
 ビアンデとルッシュは購買部を去る直前、自分達の見つけたチョコのシミが白く固まっていた事を思い出した。そして、シミの発生原因が、カカオポッドが溶け出している事にあるのでは、という推論に至り、購買部で氷を譲り受けてきたのだ。
「あと、購買部の定員さんから、何かの役に立つかも、って、カカオを貰ったんです」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:23:39
【#華鬼】
「2人ともお疲れ様! 上手くいったみたいで良かったよ!」
 ビアンデとルッシュの無事を確認したアムルは、満面の笑みで彼女らを出迎えた。
「アムルさん、すみませんが説明の続きをお願いしても宜しかったでしょうか?」
「ああ、ごめんなさい! レイヤさんの残してくれたメモを見て、僕達で色々と作戦を立ててみたんだよ!」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:16:21
【#華鬼】
「あ、カカオがなくなってる!」
「どうやら食べてくれたみたいですね……では、一旦落ち着けるように私達は退散しましょう」
「分かりました!」
 ルッシュが追加のカカオを投げ込み、ビアンデは部屋の入口まで後退すると、一度扉を閉めた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:12:41
【#華鬼】
 カカオポッドの大きな瞳が、震えながらもビアンデを見据えている。
「私達は敵ではありません! これを受け取って下さい!」
 彼女の言葉に合わせて、先程まで氷を投げていたルッシュが、カカオポッドの近くを狙ってカカオを投げこんだ。
「購買部のカカオだよ! 自然にあるものよりは劣るかも知れないけど、食べられるはずだから!」
 暫し、それを食して良いか迷う様子を見せたカカオポッドであったが、全員が目を離した一瞬の隙に、カカオは消え去っていた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:06:21
【#華鬼】
「カカオポッドさん! 話が通じるかは分かりませんけど、私達の話を聞いて下さい!」
 ビアンデの叫びが届いたのか、はたまた弾切れなのか、カカオポッドの動きが止まる。
「きっと、あなたは私達が怖かった。だから、逃げ回っていたんですよね? でも、このままではあなたは溶けてしまいます……!」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 22:01:00
【#華鬼】
 アムルとリアは、再び部屋の中へと入ると、ビアンデが切り開いた道を辿り、部屋の中心部にあった人型のチョコレートを回収する。
(これで後は、カカオポッドを捕まえるだけです……!)
 ビアンデは、2人の脱出を確認すると、その場で立ち止まり、カカオポッドの攻撃を受け続ける。
 盾である鍋の端や床のチョコに、敵の攻撃が当たることで、彼女の体にも相応のチョコが付着する。
 だがビアンデは、前だけを見据えていた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:56:38
【#華鬼】
「皆さん、いつの間にここへ?」
「僕とリアさんは飼育場から、ビアンデさんとルッシュさんは購買部から来てばったり! 皆で探していたらレイヤさんの残してくれたメモがあったから、急いでかけつけたんだよ!」
「アムルさん、早くルシファーさんを助けないと!」
「ああ、そうだった! また後で話すね!」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:52:38
【#華鬼】
「させません!」
 次に彼が目を開けたとき、そのメガネが映し出したのは、おおきな鍋で彼をかばう、ビアンデの姿であった。
「なっ……?」
「よーし! ビアンデさんはそのまま前進を! ルッシュさんもお願い!」
 続いてレイヤを驚かせたのは、アムルの元気な声。
「わかりました!」
 そしてレイヤが状況を理解するよりも早く、ルッシュが部屋中に氷をばらまいた。
「レイヤさん、今助けるからね!」
 そしてビアンデがカカオポッドの攻撃を防いでいる内に、アムルとリアの手によって、レイヤは部屋の外へと引きずり出される。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:40:26
【#華鬼】
 そんな一瞬の思考の迷いが、彼の足を滑らせる。
 滑って転ぶなんて、従者の修行として、屋敷の掃除をしたとき以来かもしれない。
 背中を打ち付けるような形で床に倒れ込んだレイヤのメガネには、残り僅かなチョコを吐き出そうとするカカオポッドの姿があった。
(これはもう……!)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:36:28
【#華鬼】
 レイヤはカカオポッドの攻撃を何とか避けながら、慎重に部屋を進んでいく。だが、チョコで滑らないよう意識をしているために、まだ入口から2,3歩といった具合だ。
 彼の分析通り、確かに飛んでくるチョコの勢いは、確実に落ちてきている。
 だがそれに合わせて、カカオポッドが身に纏う包装紙のような物は剥がれ落ち、サイズも少しずつ小さくなっていた。
(何とかしない……と!?)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:33:12
【#華鬼】
「くっ、一体どうすれば……?」
 図書館組の2人が移動する頃、レイヤはカカオポッドが潜む部屋で苦戦を強いられていた。
(恐らく、部屋の中央にいるのはルシファー先輩。このまま真正面から突っ込んでは確実にやられるでしょう。ですが、このままチョコを吐き続けてしまえばきっと……!)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:28:58
【#華鬼】
『リザルト』
「ウェルカ・ラティエンヌ」と「タスク・ジム」は自由行動を行い、「鬼面に関する情報」を「壁新聞」にまとめ、「広場」へと移動した!
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:27:21
【#華鬼】
 そして、無事に鬼の面に関する壁新聞が完成した。
『~鬼面に関する調査結果~
 ・鬼面は、ナソーグ・ペルジという仮面作家に制作された『鬼面:「墜悪」』に似ている
 ・魔力を感知されないような処理をされている可能性が高く、人為的な影響を受けているように思われる

               タスク・ジム』

「では、広場に向かいましょう!」
 タスクとウェルカは、急ぎ情報を伝えるために、広場へと向かうのであった。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:18:42
【#華鬼】
 タスクの無事を確認したウェルカは、安堵の表情を浮かべながらその作業を見守る。
(良いお方との巡り会わせ……それに心が動かない訳ではございません。ですがきっとそれは……)
 ウェルカが背負う白き翼。
 その美しさは、人々の心を魅了する。
 だがその純白は、相応の代価を求めていた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:10:28
【#華鬼】
「た、タスク様! 大丈夫ですか!?」
 特殊な魔法が施された雷を受けたタスクは黒焦げになり、地面に倒れ込む。
 だが、ウェルカが近づくより早く、タスクは立ち上がる。
「あはは……すみません……またやっちゃいました……! これ以上怒られる前に、作業に戻りますね!」
 照れくさそうに苦笑いを浮かべるタスクは、再びペンを走らせる。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:05:10
【#華鬼】
 そう言って、さみしげに笑うウェルカ。
 今度はタスクも彼女の表情を見逃さない。
「迷惑だなんてっ! そんなこと、ないと思いますっ!」
 バンと机を叩き、立ち上がるタスク。
 普段の彼からは想像もできないくらいの力強い動きに、思わずウェルカも目を丸くする。
「そりゃあ、ウェルカさんのようなお姫様でしたら、僕みたいな村の平民には分からないことも、色々あるかもしれません!
……でも! 好きな人から、想いのこもったチョコレートをもらえるとしたら。どんな困難だって、絶対関係ない! 誰がなんと言おうと、絶対に嬉し……」
『ビー! 図書館ではお静かに!!!』
「うああああああああ!?!?」
 思わず熱く語り出してしまったタスクであったが、二度目の注意として、威力の弱い雷魔法が頭上から降り注いだ。

《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 21:00:31
【#華鬼】
『ビー。図書館ではお静かに』
「あ、す、すみません!」
 図書館の防犯魔法による注意警報を受け、宙を見上げて謝るタスク。
「すみません。私のせいで注意を受けてしまいましたわね。でも、その様に仰っていただけるのはとても有り難い事ですわ。ただ私は立場上色々とややこしい面が有りますから、きっとお相手にはご迷惑をかけてしまいますので、チョコ渡す機会なんてありませんけれど」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 20:53:56
【#華鬼】
「『優しく丁寧に、気持ちと魔力を込めて』ですか。ウェルカさんにそんな素敵なチョコを作って貰えたら、それをもらえる男子は幸せ者だろうなあ~」
 それまで、軽快に動き続けていたペン先が、一瞬の間を挟んでその動きを止める。
「ってうわぁぁぁご、ごめんなさい!? 僕何かおかしな事を言ってしまいましたね! き、気にしないでくださいねっ!」
 自身の口をついた言葉の持つ意味を認識し、驚いたタスクは思わず大きな声でそう言った。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 20:46:49
【#華鬼】
「え、ええと。『主にチョコレートを調理する場合のこと』、が書いてありまして……大まかには、『優しく丁寧に、気持ちと魔力を込めて』と書かれておりましたわ。それ以上の事は……直接拝見された方が宜しいかと……!」
(まさかカカオポッドの繁殖方法が『互いに身と身をぶつけあうこと』で、それを例えに積極的に殿方に愛情表現を行う方法を指南された、なんて言えませんわ……!) 
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 20:37:49
【#華鬼】
 黙々と、けれどはつらつと書き進めるタスク。
 彼は紙から目を離さすに、1つの疑問を投げかける。
「ところでウェルカさん。僕と合流する前に読まれていた本には、どんな事が書かれていたのですか?」
「へっ!?」
 タスクは、壁新聞に情報を書き漏らす事の無いよう、自身の知らない内容を聞こうとしただけであった。
 まさかウェルカがもじもじしているとは夢にも思わず、ペン先を走らせ続ける。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 20:33:27
【#華鬼】
「じゃあ、やっぱり鬼の面は普通の生物じゃないみたいですね・・・・・・」
「ええ。普通の生物ではないのなら、本に載るような常識的な知識が通用しない可能性も考えられますわ」
「それなら、早くこの事を広場に報告しないとですね!」
 ちょっと、待ってて下さい! そういって、タスクは早速壁新聞の形式で、鬼面に関して調べた事を纏め始めた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 20:30:35
【#華鬼】
「どうやら、七枷様が目撃した鬼の面は、この面に関係がありそうですわね・・・・・・」
 ウェルカは頷くと、自身が調べた魔法に関する情報も共有する。
「こちらの本によれば、魔力を隠す、というのは、おいそれと修得できるような技術ではないようです。また、魔力が感知されづらい生物種もいるようですが、少なくとも、このような鬼の面の生物は記されておりませんでしたわ」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 20:27:07
【#華鬼】
『「鬼面:墜悪」
 仮面作家【ナソーグ・ペルジ】によって制作されたと仮面の1つ。邪悪な怨念を宿した仮面は、身につけた者の負の感情を高めることで、心を刺激すると言われている』
 確かに、タスクの見つけたページに記載されているイラストと、陣が描いた鬼の面は、よく似ていた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 20:06:09
【#華鬼】
「ウェルカさん! 鬼面についてですが、これを見てください!」
 タスクがウェルカに差し出したのは、『仮面全集』という図鑑であった。
 そこには、陣が2人にも残してくれていたイラストにそっくりの面が紹介されていた。
《新入生》 エリカ・エルオンタリエ 2019-04-14 19:45:35
こんばんは。

気温が乱高下する日が続いたけれど、そろそろ安定して過ごしやすくなるといいわね。

【#華鬼】自由行動
引き続いて【フラマ・インペトゥス】周辺の森で捜索を行うわ。
人に会う事はあまりなさそうだけど、風の他に草木や動物の声に耳を傾けて、
【自然友愛】【第六感】【集中】を使って捜索するわね。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 19:38:12
【#華鬼】
 エリカ・レイヤが各々の目的のために奮戦し始めた頃、広場では陣による情報共有が行われていた。
 そして陣を見送り、図書館での調査を続行していたタスクとウェルカもまた、それぞれの目的を果たすため、読書に勤しんでいた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 19:33:00
【#華鬼】
 レイヤの侵入に気づいたためだろう。
 部屋の奥、水色に輝く大きな水晶のような物の影から、突如物体が飛んでくる。
 レイヤは咄嗟に扉に身を隠した。
「見つけましたよ・・・・・・カカオポッド!」
《新入生》 シィーラ・ネルエス 2019-04-14 19:31:30
あらあら、本を返すついでに部屋を出てみれば…
面白sもとい、騒がしいことになってるわね

【#華鬼】
それにしてもさっきからチョコまみれの人がいるのは何?
適当にチョコだらけの人に声をかけて、ハンカチで顔を拭いてあげようかしら
拭いてあげるついでにチョコを拝借しましょ、見た目は普通のチョコだけど…これがどうかしたの?
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 19:30:38
【#華鬼】
「こ、これは・・・・・・!?」
 部屋の中では、むせかえりそうなチョコレートの香りが充満し、床一面にとろけたチョコレートが広がっていた。
そして部屋の中心部では、大鎌を持った人間のような形にコーティングされた『何か』が、そびえ立っていた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 19:25:48
【#華鬼】
 レイヤはギィという鈍い音と共に、慎重に扉を押し開ける。
 ドアノブにへばりついたチョコの染みの粘り気は、まだ固まりきってはいなかった。
 扉を盾にするようにしつつ、頭だけを出してのぞき込んだレイヤの目に映ったのは、衝撃的な景色であった。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 19:22:38
【#華鬼】
(最低限、あの場に向かう方角と注意喚起のメモを置いておきましたし・・・・・・時間は有限。今の私がすべきことは、この染みの先に辿りつくことでしょう・・・・・・!)
 そしてレイヤは、一際大きな染みの付着した扉の前へと辿り着いた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 19:19:41
【#華鬼】
「かなり時間がかかってしまいましたが・・・・・・有力な情報を得ることができたようですね!」
 レイヤは、自信が得た情報とチョコの染みを頼りに、第九校舎の中を突き進む。
(情報をくれたあの人物の言葉を信じるならば、カカオポッドを刺激したりすることは避けた方が良さそうですね・・・・・・)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 19:12:33
【#華鬼】
『リザルト』
「エリカ・エルオンタリエ」は「自由行動」を行い、
「フラマ・インペトゥス周辺の森」の調査を開始した!
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 19:10:57
【#華鬼】
「それにしても、あれだけの大きな校舎群があるかと思えば、こんなに大きな火山と森・・・・・・。1人で回り続けるには、ちょっと広すぎるかもね」
 噂の鬼面とカカオポッドを探し、学園の彼方此方を探し回るエリカは、身体的にもかなりの負担がかかっていた。
「風が、騒がしいわ・・・・・・」
 だが彼女はその疲労感だけでなく、風に流れる微かな違和感も感じていた。
 エリカは今一度装備と自身の状態を確認し、意を決して森の中へと足を踏み入れていく。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 19:03:45
【#華鬼】
「…・・・ふぅ。次はここね」
 学園は広い。毎年、結構な数の遭難者がコルネ先生らによって救助されている。
 だが、それでも行かねばならぬ時がある。
 そう考えるエリカは学園内にある火山『フラマ・インペトゥス』を訪れた。
 といっても、今回の目的は火山そのものではない。
《新入生》 アムル・アムラ 2019-04-14 18:07:15
こんばんはーっ!
スケープさん、アリアさん、はじめまして!
村人・従者コースのアムルだよ、よろしくね☆
今、広場イベント中で混乱してるけど、気にしないでいきましょー!(パリピぎみの体で)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 16:57:27
【#華鬼】
『リザルト』
「ウェルカ・ラティエンヌ」と「タスク・ジム」は「自由行動」を行い、
「鬼面に関する情報」を調べ始めた!
(複数日の行動に関連しているため、リザルト描写を分割して掲載しております)
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 16:55:39
【#華鬼】
 そして相談の結果、ウェルカは『人造生物』や『隠蔽に関する魔術』に関する書籍を、タスクは『学園の怪談』に関する書籍を調べる事となった。
「分かりました! まずは色々と仮定して可能性を潰していくんですね、さっすがウェルカさん!」
 ウェルカの発言に感動したのか、純粋な笑顔を向けるタスク。
「そ、そんな、私は私達に出来ることを考えただけですわ……!」
 それは彼女にとって、これまで実家でも同じようにやってきたこと。
 だが、こうして真っ直ぐ感謝を向けられ、何故か妙に気恥ずかしさを感じるウェルカであった。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 16:46:20
【#華鬼】
「つまり、『噂の鬼面は魔物ではない何か』と考えた方が良さそうですわね。しかも『意図的に魔力を隠している』と」
「それは、学園長か誰かのイタズラ……という事でしょうか?」
「それなら良いのですが……もう少し調べてみた方が良さそうですわ」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 16:38:09
【#華鬼】
「それと、『鬼の面は不思議なオーラのようなものを纏っていた』、『けれど、魔力を感じ取ることは出来なかった』とおっしゃっていました!」
「可視できる存在であるのに魔力を感じられず、魔物図鑑で情報を得られない……」
 ウェルカは顎に手を添え、もう一方の腕で肘を押さえるようにして、思考に集中する。
 腕と腕の間に挟まれた、彼女の持つ大きな何かが少々強調される形となり、タスクは思わず目を背けた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 16:29:34
【#華鬼】
 時は少し遡る。
 雷の意匠が施されたマントの少年、陣から情報を得たウェルカとタスクは、自分達が作成した壁新聞を陣に託し、彼から得た情報である、『鬼面』に関して、引き続き図書館で調査を進行していく。
「タスク様。確か七枷様の情報ですと、鬼面は第一校舎の方に
向かっていった、ということでしたでしょうか?」
「えっと、ちょっと待って下さいね!」
 タスクは、貴重な陣の目撃証言を一言一句逃すまいと、猛烈な勢いで書き連ねた手帳のメモを確認する。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 16:22:31
【#華鬼】
『リザルト』
「朱璃・拝」は「自由行動」を行い、
「第一校舎の調査」を進行した!
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 16:21:48
【#華鬼】
 そのため時間はかかっているものの、どうやらカカオポッドがつけたものと思われるチョコの染みは、少しずつ上に向かっているようだ、という事は分かった。
「とにかく、今はこのまま匂いを追っていくとしましょう」
 己の拳を極めんとする朱璃だ。先日は校庭百周もこなし、体力にはそれなりの自信がある。
 彼女は引き続き調査を進めていく。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-14 16:17:08
【#華鬼】
 広場や第九校舎での動きが活発となっていく中、匂いと聞き込みを頼りに、第一校舎の探索を続ける朱璃。
「今の所、第一校舎でのチョコの跡を追えているようですわね。このまま順調に進めばよいのですけれど……」
 得られる情報はまばらであり、情報の先後は自身の嗅覚にて判断していくしかなかった。
《新入生》 ウィルナ・ラティエンヌ 2019-04-14 08:41:46
そう言えば、しっかりと挨拶していなかった気がするわね。
王様・貴族コース専攻、ウィルナ・ラティエンヌです。
今、[図書館]からこっちに向かっているウェルカの双子の姉ね。
宜しくお願いします。

【#華鬼】支援行動
そういう事なら、[鬼面]がこの辺りに居る可能性が高い間に[調査]を開始した方がいいでしょうし、急いだ方がよさそうね。
[調査]に[箒]が有った方がいい、っていうお話だから、今後[人手]が増える可能性もあるし、[人数分+α]の[箒]を、[箒乗り場]へ借りに行ってくるわ。
[箒乗り場]の職員さんには事情を話して、[複数借りられる]様お話してみるわね。

[一度に持てる量]には限りがあるし、[箒乗り場]で管理や運搬に使っている[大八車]みたいな物が有れば、それを借りて運ぶつもりだよ。
[そういうものは無い]か[借りられない]場合は、[往復]で[まりょく]を使うと[捜索]で使い辛くなるから、[複数回往復]して運ぶことにするわね。
《新入生》 ウェルカ・ラティエンヌ 2019-04-14 08:30:55
そして、御挨拶が遅れてしまい、申し訳御座いません。
スケープ様とアリア様は、初めましてですわね。
王様・貴族コース専攻のウェルカ・ラティエンヌと申します。
宜しくお願い致しますわ。

それでは、改めて[共有いただいた情報]を元に、動かせていただきますわね。

【#華鬼】自由行動
これ以上[図書館]から得られる情報は少なそうですから、[第一校舎周辺]の可能性が高い、という情報が出たのであれば、其方へ移動した方がよさそうですわね。
その上で、移動中に[思いついたこと]を考えてみましょうか。

[図書館]で調べても出てこないとなりますと、[図書館には存在しない情報]、例えば[魔族の方の、人間に知られていない技術]や[誰かがアレンジ・開発したオリジナルの技術]の可能性も考えられますわ。
[個体差が大きすぎて調べられないもの]という可能性も有りそうですけれど、[いきなり出現した]のであれば、[誰かが連れてきた]可能性が高そうですわね。
であれば、[偶然運んでしまった]ので無ければ、[誰かの意図]が関わっているかもしれませんわ。
《新入生》 ウェルカ・ラティエンヌ 2019-04-14 08:18:01
御機嫌よう、お早う御座います、ですわ。

>七枷様
(赤面しつつ)

あ、あら?
ご指摘有難う御座います、言われてみれば確かに、ですわね。
彼方の書き方と『[妥協こそ正義]の文字』のインパクトから、『[少年の声]が聞こえて、[七枷様]だと思って振り向いたら[別の方]だった』という意味と解釈したのですが、『[七枷様]の全身図のマント』に、雷の意匠が入っておりましたか。
失礼致しましたわ。
《新入生》 七枷・陣 2019-04-14 04:12:36
>ウェルカ、タスク
このリザルトのマントの少年、多分NPCじゃなくておじさんだと思うんですけど(迷推理

ここで登場、情報共有。(ごにょごにょry)で共有した新聞持って行った…んだと思うけど。
いやでも、マジでキャラかぶりしてるモブNPCの可能性も微レ存…?ど、どっちなんだろ。
《新入生》 アリア・カヴァティーナ 2019-04-14 02:33:28
……あっ、皆さまの中にカカオに詳しくて、「こんなカカオ畑はないぞ」と仰る方がいらっしゃるのであれば、畑を自由に改造してくださると嬉しいですわ……わたくしは、お恥ずかしながら、その辺りはあんまり詳しくありませんの。

【#華鬼】自由行動
もちろん、わたくし自身も『カカオ畑』の前に立って、案内を行ないますわ!
「ここは、おいしいカカオの生るカカオ畑ですわ」
そうしてカカオポッドが中に入りこんだり、それを目当ての鬼面がやって来たりしたときに、大声で皆さまを呼ぶのもわたくしの役目ですわ!
《新入生》 アリア・カヴァティーナ 2019-04-14 02:28:27
皆さま、はじめまして! わたくし、つい先程この学校に辿りついた、アリア・カヴァティーナと申しますわ。皆さま、よろしくお願いいたしますわ!
でも、なんだか大変なことになってるみたい……? わたくしもお手伝いいたしませんと!
カカオポッドの主食はカカオだそうですから、カカオポッドをカカオ畑に誘導すれば、簡単に捕まえられるのではないかと思いますの……。

【#華鬼】自由行動
どうやら、カカオポッドを探して捕まえなくてはいけないみたいですのね……立派な案内役を目指すわたくしの行動は、もちろん『案内』ですわ!
植物園にカカオ畑があればよいのですけれど、なくても植物園の一角を布などで覆って、温室のように見せかけることはできると思いますわ!
そして、『カカオ畑』の看板を掲げておきますの。
《新入生》 ルッシュ・アウラ 2019-04-14 00:00:48
こんばんわ!挨拶だけ失礼します。
広場、教室と沢山のイベントがあって
楽しいですね!
《新入生》 ウェルカ・ラティエンヌ 2019-04-13 21:29:17
御機嫌よう、こんばんは、ですわ。
タスク様の仰いますとおり、何かご存知と思しき方がいらしておりますわね。


【#華鬼】自由行動
[雷の意匠のマントの方]に、[鬼面]についてご質問させていただきますわ。
タスク様が、一通りの情報は尋ねて下さるみたいですから、御存知かどうか、答えていただけるかは解りませんが、

『あの[鬼面]は何者なのか』
『何故[今]現れたのか』
『対処法は?』

等の[具体的な質問]をしたいと思いますわ。
[情報料]や[対価]等を求められる様であれば、[可能な範囲(=[所持金の減少]等)]でお支払い致しますわね。
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-13 18:56:23
こんばんは!夕方の挨拶運動です♪

なんとっ、図書館組にも重要そうな人物が来てくれましたね!
手がかりの予感、ありがたくお話を伺いましょう。

【#華鬼】自由行動
雷の意匠のマントの少年に、これまでに得た鬼面の情報(目撃情報、および、文献からは情報が得られなかったこと)を伝え、
「もしかしてっ、何かご存じなんですかっ!?」と、羽ペンとメモ帳を構えてインタビューを始めます。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-13 18:33:25
【#華鬼】
『リザルト』
「タスク・ジム」と「ウェルカ・ラティエンヌ」は「自由行動」を行い、「壁新聞」を作成した!

「ウィルナ・ラティエンヌ」は「支援行動」を行い、
カカオポッドとチョコモンスターに関する知識を共有した!

「オズワルド・アンダーソン」は「自由行動」を行い、「鬼面に関する情報」を精査した!

「七枷・陣」は「自由行動」を行い、タスクとウェルカに情報を共有し、「支援行動」を行い、広場にて壁新聞を通じて情報を共有した!

「ティー・カップ」は「自由行動」を行い、
「広場にいた面々」に「紅茶」を差し入れた!
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-13 18:27:02
【#華鬼】
「校舎の周辺を探すなら、箒を持っていった方が良いかもな。あと、鬼面がどういう存在か、まだ結論が出たわけじゃないが、調査に行くなら、装備は整えておくようにしてくれ。気を付けてな」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-13 18:24:57
【#華鬼】
「皆様色々と調査をなされてお疲れでしょう? 宜しければこれを飲んで一息ついて下さいませ。ハチミツやお砂糖もありますからね。きっと元気が出ると思いますわ」
 彼女の包み込むような言葉に進められるまま、各々暫し休憩を取る事となった。
「ご馳走様……っす」
「はい。お粗末様でした」
 マイは紅茶を飲み終えると、ティーお手製のカップを彼女に返す。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-13 18:19:46
【#華鬼】
 得体の知れない相手ではある。だが、噂の鬼の面について知るチャンスでもある。
 広場の中に不安げな空気が流れる中、カラカラとカートを引く音が聞こえてきた。
「さぁさぁ、皆様。美味しいお紅茶が入りましたよ」
 それは【ティー・カップ】が用意した紅茶とお茶菓子を運んでくる音であった。
 彼女は手際よく紅茶を配っていく。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-13 18:10:55
【#華鬼】
 そして完成したメモを、先程設置した壁新聞の隣に貼り付ける。
「おじさんが見かけたとき、あいつは図書館から見てこっち方角……つまりこの第一校舎の周辺にいる可能性が高い、と思う」
 広場にいた面々は、その言葉に周囲の窓を確認する。
 現状は何も見つけられなかったが、外に出てよく調べてみれば、状況は変わってくるかもしれない。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-13 17:16:07
【#華鬼】
 陣は預かっていた新聞を広場の目立つところに貼り付けると、図書館でウェルカとタスクに共有した内容を再び話し始めた。
「おじさんは、図書館で鬼の面を見た。遠くの窓を通り過ぎただけだったけど、あれはかなりのサイズだ」
 そういいながら、陣はメモに自身が見かけた記憶を頼りに、絵を描いていく。
「そしてあれは、何かしらのオーラのような物を纏っていたんだ。けど、おじさんにはあの仮面から魔力を感じ取る事ができなかった。とてもじゃないが、普通の存在とは思えなかったねぇ」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-13 17:05:59
【#華鬼】
(こっちでも何かごにょごにょと会話が盛り上がってる……。うーん、これ以上積極的に関わるべきか否か……。まぁ、おじさんに不利益があるわけでなし、もう少しくらいならいいかねぇ)
「あー盛り上がってるところ悪いんだけど、ちょっとおじさんの小話も聞いてもらっていいかい?」
 そしてその輪に、タスクお手製の新聞を持った陣も加わる。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-13 16:55:37
【#華鬼】
「そうですよね。なのでここでは仮に鬼面を僕達に害なす存在、つまり敵であると仮定した場合。残る問題は、何故こちらを襲ってこないのか、何が目的なのか……この2つでしょう」
 シキアとウィルナも加わり、広場にいた者達はいつの間にかオズワルドの周辺に集まっていた。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-13 16:33:16
【#華鬼】
「ほぉー。今のところ目撃されたのは全部屋外、かつ学園の校舎周辺、ってワケか。しかしコイツ、随分ぐちゃぐちゃに動いてやがるな」
「ん。何の話をしている?」
 ミサオとオズワルドの様子に興味を持ったコウもまた、鬼面調査に関する話に参加した。
「なるほどな。確かに広場にまで聞こえてくる問題は、これまで碌な試しがない。警戒すべきだろう」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-13 16:26:04
【#華鬼】
「ん? 何だそれ?」
「僕がこれまでに保健室などで聞いた、鬼面の目撃情報を整理しているんです。カカオポッドはまだ良いとしても、マイ先輩も保健室の方も、鬼の面に関しては何も知らなかった……」
 そしてオズワルドはメモを書き終えると、ミサオにも見えるように手帳を傾ける。
「事故なのか悪意なのか、何か裏を覚えます。こちらの調査を放置するわけにはいかないでしょう?」
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-13 16:21:37
【#華鬼】
(おいオズワルド。お前、何考えてるんだ? どーせカカオポッド探すの面倒くせぇ……とか思ってるんだろ?)
 ミサオが彼にしか聞こえない声量でそっと横から小突く。
(そんな事あるわけないじゃないですか、全く……)
 悪友からの言葉をさらりと受け流しつつも、オズワルドが自身のメモに記載しているのは、カカオポッドの情報ではなかった。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-13 16:14:37
【#華鬼】
 一方広場では、壁新聞に書かれた情報を、ウィルナが広場にいるメンバーに共有する。
「……という感じね。チョコモンスター関連の情報は、粗方出そろったと思うわ」
「そうなんですね。ウィルナさん、情報提供ありがとうございます」
 オズワルドは、優しく微笑みお礼を述べると、再び思索にふける。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-13 16:01:22
【#華鬼】
「これまでに調べた情報が見やすくまとまってますわね。とても分かりやすいと思いますわ」
 微笑みかけるウェルカに、確かな手応えを感じるタスク。
「それにしても、これまで3人で多くを調べてきましたが、鬼の面に関する情報が見つからない事は不思議でなりません」
「そうですよね……」
「はぁ。鬼の面がどうしたって?」
 悩む2人の前に現れたのは、『妥協こそ正義』というすがすがしいまでの白い文字……ではなく、雷の意匠が施されたマントを羽織る、1人の少年の姿だった。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-13 15:46:48
【#華鬼】
『~チョコモンスターの性質!~
 ・チョコモンスターは負のオーラを纏うので見れば分かるらしい
 ・手足がなく、自身の体から溶け出したチョコの液体をかけてきたり、体当たりが主な攻撃手段

 何か情報があれば追記を求ム! です!
               タスク・ジム』
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-13 15:40:48
【#華鬼】
『~カカオポッドの生態!~
 ・カカオポッドの主食はカカオ
 ・カカオポッドは体内で新しいカカオやチョコレートを生成する
 ・カカオポッドは倒した際に破片が飛び散り、その際に新たな個体が生成される場合がある
 ・カカオポッドは負の感情によって魔物化し、チョコモンスターになる可能性がある』
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-13 15:08:56
【#華鬼】
 その頃、図書館では、タスクがこれまでの情報を大きな紙にまとめていた。
「あら、タスク様? それは何を?」
「沢山情報が集まりましたので、ウィルナさんに伝言を頼まなくても済むように、これまでの情報を簡単に纏めてみたんです!」
 そう言って、タスクは作りかけの壁新聞をウェルカに見せる。


《新入生》 アムル・アムラ 2019-04-13 08:38:21
おはよーございまーすっ!
今日は暖かくなるといいなー、お花見気分♪
(鬼面からは目を逸らし)
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-13 08:02:53
おはようございます!
朝の挨拶運動です♪

広場での事件も絶賛調査中ですが、
学生の本分を忘れぬよう、授業にもひとつ参加してみました。

今日も1日頑張りましょう!
《新入生》 ルッシュ・アウラ 2019-04-13 03:08:25
こんばんわ!だいぶ推測をたてやすくなったかな?
行動間違えてたらごめんなさい

【#華鬼】支援行動
ビアンデさんと同じく行動し、調査を支援
もし他の人と合流した際に情報交換または、メモを残す。
《新入生》 マルダー・リリー 2019-04-13 02:49:27
【#華鬼】自由行動

……なんや、久々に来てみたら何か変なモンおるもんやなぁ……。
取りあえずこんなんに構ってられんわ。くわばらくわばら……
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-13 01:33:56
【#華鬼】自由行動
壁新聞二号を小脇に抱えて、ウェルカさんの後を追い、
広場に向かいます。
広場の一番目立つ場所に、壁新聞第二号を貼ります。

広場にいる皆さんと情報交換し、必要に応じて新聞の内容を口頭補足するなど、より分かりやすい情報共有に務めます。
(新聞製作時の「支援」効果が活きてくれると助かります)
《新入生》 タスク・ジム 2019-04-13 01:28:19
こんばんは、そしておはようございます。
日付変更線際の挨拶運動です♪

マイさん、更新作業お疲れ様です!
引き続き、どうか無理はされないようお気をつけくださいね。

広場イベントに入って以来、メモしか取ってない気がしますが、
今日からは、そのメモっぷりが見た目から伝わるので(デカアイコン)、嬉しい限りです!
調査にもいっそう気合が入るってもんです!

【#華鬼】支援行動
これまで、[昨日までの全ての行動]で、
ウェルカさん、陣さんと一緒にまとめた知識を、魂込めて
壁新聞第二号にぶつけます!

二部作成し、一部を大図書館に寄贈し、一部を広場に持って行きます。
移動は別途、自由行動で宣言します。
《新入生》 サラシナ・マイ 2019-04-13 00:51:43
【#華鬼】
(エリカさんからの質問に関連して全体に向けて連絡です。
 現状4月9日以降の行動がまだリザルト処理がなされていないため、まとめはその前の段階で表記を行っています。
 移動や行動自体は把握しておりますので、少々お待ち下さい。なお、混乱を避けるため、次回分の定期更新は、一旦現状ある全ての行動のリザルト処理を行ってから、最新の内容にて掲載致します)